この人の作品、好っきゃねん。
前の記事が自慢くさかったので、すぐ更新(笑)。
どうしても買いたい本があり、仕事帰りにTSUTAYAへ。
他に何かないかと物色していたら、
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とめはねっ! 1 (1) 著者:河合 克敏 |
レビューは読んだことがあり、気にはなっていました。
デビュー作『帯をギュッとね』も好きだったし、
前作『モンキーターン』も、全巻持っていたので。
ヤングサンデーに移籍したのは知ってましたが
(ラジコンの話かなにか書いてたような)。
「書道もの」ということで、どうなることかと思ったんですが、
まず、舞台が鎌倉。
海沿いの国道134号や、江ノ電がバリバリ出てきて、
神奈川県民にはそれだけで、「ああ、いいな」と思わせます。
舞台のモデルは七里ヶ浜高校?かな?
おもしろい。もともと、キャラの個性が豊か
(定番のまっすぐな主人公、サブキャラの
「ちょっと日常にはいそうもない」タイプ、「謎」なタイプ etc)
な河合作品が好きなので、この作品も一発で好きになりました。
「のだめ」のクラシックじゃないけど、馴染みの薄い
「書道」のこともよくわかります。
この作者一流の「取材」もしっかりしていて、
次巻が楽しみです(不定期連載?のせい?か、
秋発売予定となっていた)。
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新世紀エヴァンゲリオン (11) 著者:貞本 義行,GAINAX,カラー |
ブーム後も、少年エースで連載中の「貞本エヴァ」。
再映画化も近いですが、テレビや映画で言及されなかった
ことが補われていて、「ああ、そうだったんだ」
とわかることも多いです(初期のユニゾンの頃の
「アスカは試験管ベビー」のくだりとか、
今回だったら、(2人目の)レイがシンジを守って死んだ後、
「友達と呼べる人はみんないなくなってしまった」
のシンジの台詞の前に、
実はケンスケから電話が入っていたりとか)。
いよいよ(っていうか、この作品も10年越しだけど)
ゼーレによる直接侵攻(映画版の最初)に入りました。
最後はどうなるんだろう?やはり映画に準ずるのか?
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コメント
>前の記事が自慢くさかったので、すぐ更新(笑)。
自慢くさいなんて、そんなことないですよー。
読者としては、気になるところでしたよ!
あ、お友達としても(笑)
それから、“お株”奪っちゃって(笑)すみませんでした。
でも、この記事のUP時間…6:51ってw
大丈夫っす!
全然奪えないっす!
投稿: へな子 | 2007年6月30日 (土) 02時30分
>大丈夫っす!全然奪えないっす!
→へな子さん 帰ってきて、ビール飲んで、 明かりつけたまんま
「沈没」して、
寝た気がしなくて(そりゃそーだ)
鳥の声に起きて、
いろいろ入れてるだけです(爆)。
投稿: pote | 2007年6月30日 (土) 05時36分
書道モノですか……。最近のマンガは題材にひねりがありますね。
エヴァ再映画化も近いですね。ウタダが歌うとかなんとか。
個人的にはTVのエンディングが好きでした。アレを受け付けない人も多かったようですが。
投稿: kamitech | 2007年6月30日 (土) 06時47分
>kamitechさん
今でこそ「将棋」を題材にした漫画なんかもありますが、河合克敏の題材が特に特殊なんだと思います。柔道→競艇→書道ときてますから(笑)。
エヴァのエンディングは自分も好きでした。Fly me to the moon の原曲は、
ホントはすごい「ボサノバ」ですよね。
投稿: pote | 2007年6月30日 (土) 22時58分