capeta
2月号の
あらすじ。
あ、長いですよ、
すいません(^_^;)
スーパーGTにスポット参戦することになったカペタ。
COドライバーの蔵田は、カペタを気遣い、
マシンのセッティングもカペタ優先、
3分の2にあたる周回を自分が走ってやった。
ドライバー交替。
最初こそ、初体験の『ハコ』のマシンに苦戦するが、
蔵田を抜くファステストラップを出し、
「3位表彰台マスト」と言われたところを、
一台抜いて2位でフィニッシュ。
久々の表彰台に喜ぶカペタ。
だが、F3でのAYKに喫した圧倒的な敗戦が胸中をよぎる。
こっからが『しびれた』部分(^^!
カペタ
「ホントならレースに出られるだけでしあわせに思わなきゃいけないんだけど・・・
富士でAYKにぶっちぎられて(略)
ただ走ってるだけのレースなんて全然ハッピーじゃない!
しあわせどころかオレ、ムカついてムカついてしかたないっす!!
すいません」
蔵田
「フフッ、誰にあやまってんの。
何の問題もないね。
イヤ、そうでなきゃダメでしょ。
レーシングドライバーなんだから。(略)
チャンスはきっと来るから。」
カペタ
「はいっ!」
蔵田はオレと同い年って設定なんだけど、
カペタに対して懐深く、やさしく接し、
いい方向へ導いてあげている。
(漫画のキャラではあるが)俺に比べ、大人だな~と思う。
何かで読んだことがあるが、
25歳くらいまでの若者は無条件で愛される。
可愛がられるうちに、いろいろ吸収すべき、ってのがあったが。
俺は(もちろん自分も成長していかなきゃなんだけど、)
もう若者を導いてあげる立場になっていかなきゃなあ、
って思った(^^ゞ
capeta、やっぱおもしろいっす!(^o^)/
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