ゲーム

2009年9月14日 (月)

うみねこ EP5

読み終わった。

本編最後まで、じりじりする展開。

その分、裏お茶会は爽快だった(^^♪

ま、竜騎士の思惑通りの読者ね、俺って。

今までよく登場していた、

メロディだけだったが今回歌詞が乗った、クリア後に流れる曲は

ロック調だけど、とってもいい。

戦人はすべてを理解したが、読者は置いてけぼり、っていう...。

やっぱり8話まで行くんだろうか?

だとしたら、あと3話、どう展開するのかな。

作中の言葉を信じるならば、

4話までで推理は可能だという。

読み返してみる、か~?

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2008年8月29日 (金)

うみねこEP3 読了

469

ネタバレありです。

 感想は、

やっぱり、事件は

「もう終わったもの」で、

「過去から結果を見てる」、

っていうこと。

 もしかしたら、

今後の縁寿の介入により、

(結果が変わって?)

戦人一人を連れ帰れるかも、ということらしい。

 最後の出題編であるEP4はどうなるのか。

そして解答編はどうなっていくんだろう?

 少しだけ考察とも言えないものを(^_^;)、

☆霧絵の心変わりの理由は、碑文の謎を解いたからじゃ?、

 と最初に素直に思ったんだけど。

でも、絵羽が犯人とわかったから秀吉に問い詰めるため、

と本文中にあったとおり、なのかなあ?

☆「二人が口にし岸」は、「例のバラ」?

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2008年1月12日 (土)

うみねこ第2話 終わりました~(>_<)

 正月明けに受け取り、

仕事から帰って来てから夜、寝落ちするまで、なので、

4夜くらいかかりましたかねえ(ノД`)・゚・。

 俺は考察とかするほど頭はキレないんで、

単純に感想を羅列します。

*作者(竜騎士07)は、ネットの考察を見まくってて、

 読者の仮説を全部つぶしに来てる

*こんなに密室とかにしちゃって、

 最後に解答編で作者自身は困らないのか(^^?

*第1話よりも、登場人物の背景が、

 ジョージと紗音のカップルを中心に、少しわかってきた

*話の途中で、第1話の通常お茶会の続き?である、

 バトラとベアトがカットインしてくるのはおもしろい。

 バトラの「復唱要求!」のときの

 指さしポーズは、タイトルしか知らないけど、

 『逆転裁判』をもじったもの?

*最後の方は作者もフォローしに来てるが、

 さすがに

 「これをあと数話も読まされるんじゃたまらん」

 と思い、かなりイヤになってしまった。

 たとえば、

 ○ベアトの悪魔っぽい、イヤな笑い顔とか

  (ひぐらしで言うところのレナとかの「目がイっちゃってる」状態)、

 ○登場人物が殺されるときのあまりにグロイ展開とか

  (もういいかげん、うんざり)、

 ○最後作者のお情け?で復活したとはいえ、

  バトラが「家具」になるところとか...。

*結局、『黄金郷』=『ゲームリセット』のことなのか?

 要はループじゃん。

でも、終了したので、やっと他の人の考察を読みに行ける~(^^♪

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2007年8月28日 (火)

うみねこ 読了

 諸事情により、旅行は中止、

帰省することにしました。

ネットで予約したホテルのキャンセル料が

かかるのかが、ちょっちゅ気になる今日この頃。

まあ、車で行こうという計画に

ちょっと無理を感じていたところもあるので

(車で片道約10時間)。

でも、島根や尾道は是非一度行ってみたいので、

またの機会に再トライしたいと思います。

 その分、埼玉をいろいろ見て回ろうかなーと。

と言いつつ、たぶん釣り三昧で終わりそうな...。

******************

   うみねこ読了。

<未プレイの方、ネタバレ含みます>

最初は入り込むのに時間がかかったけど、

やっぱ「おもしろい」。

 今回はお疲れ様会、ならぬ「お茶会」。

ベアトリーチェが出てきてびっくり

(本編内では、実体は持たない、という意見が多いが)。

さばけてるキャラで、いいじゃないっすか。

肖像画と、いい意味でギャップがあって。

「良い、良い!」って、いわゆる「姫キャラ(笑)」?

 『ひぐらし』以来、久々に、

いろんな「考察ブログ」もはしごしてみました。

やっぱ、『ひぐらし』のヒットの一因でもある、

いろんな人の「こうじゃないか?」っていう意見を

読むのは楽しいっすね。

おかげで「裏お茶会」も観られました。

<2007/09/23追記

検索ワードで来る方が多いので

『裏お茶会』の出し方を。

他の方のブログでも、すでに紹介されてますが、

Tips→Characters と進み、

金蔵から

Execute=準備された文の実行 (?)

(ただし金蔵は2回)し、

死亡時の状態にする。

それを 夏妃、絵羽、譲治、ベアト、霧江、

ローザ、マリア、紗音、郷田と、

Execute状態の人物が

「交互」になるように繰り返していくと、ドアが開きます。

 フレデリカ・ベルンカッスル

(梨花ちゃんが神格化?したもの?)。

これが「カケラ紡ぎ」をしていた人物の正体でしょうか。

なんかしっぽがついてるし(笑)。

 多い意見は、

「最初に殺された6人、特にルドルフが怪しい」、

というもの。

どうやらトリックの「王道」らしく。

言われてみれば、「そうかもねー」って感じ。

ただ、動機は?やはり遺産?でも、そこまで悪人なの?

『ひぐらし』を参考に考えると

 ①だれか(犯人+被害者側のだれか)が記憶を保持し

 ②あの2日間がループで繰り返され

 ③ちがったエンディングで何話か作られ

 ④最終的には戦人側が勝利?

ってことになるんでしょうか。

  あるいは、毎回、犯人になる人物がちがう、とか?

 今後の展開の参考として多く挙がっていたのが、

今回出てこなかった戦人の妹(弟)?の存在。

自分的には序盤の、

「鳥居がなかった」

「マリアが薔薇を探していた間の空白」

ってのも、少し気になるんですけど

(全く関係ない)?

 まあ、半年のコミケごとに続編ってことで、

しばらく楽しめそうです。

 

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2007年8月26日 (日)

♪おひさしぶ~り~ね~(笑)

 一度削除したりもあったので、久々のアップです。

金曜で講習が終わり(やっぱ長かったなー)、

土曜は一日、ほんとーに一日「とろけて」ました。

途中一度起きたときは、

まぶたがはれぼったくて、開いてなかったし。

 もともと三枚目ですが、

「誰?」

と自分で思っちゃいましたもん(笑)。

***************

Umi

『うみねこのなく頃に』。 

ファンの方は、

もう

プレイし終わった方が

多数と思いますが、

ぼちぼちやってます。

といっても、まだまだ前半と思われます。

何しろ、登場人物の名前や服装が奇抜すぎて

(『ひぐらし』との差異を示したかった?

なら、タイトルから

「二匹目のドジョウ」

的なことはやめるべきじゃ?)、

なかなか一気に入り込めません。

 圭一的なキャラと、魅音的なキャラが出てきて、

ようやく名前や服装にも慣れてきて?、

今、財産争いのドロドロが始まったところです。

********************

 う~ん、どうなんでしょうね。

まだ、一作目の序盤ですが。

忙しかったのもあるけど、それでも

「睡眠時間を削って一気にプレイしてしまった」

ってレベルではないですね。

今後の展開に期待。

********************

 →15:40 追記。

 今、6人殺されたところまで読みました(コワッ!)。

こういう路線か...。

っていうか、今後第2作目とかあるなら、

やはり『ひぐらし』みたいに、

「だれか(あるいは何人か)が記憶を持ったままリセット」、

「最後の最後はハッピーエンド」

となるのか?

********************

 明日は雑用をクリア、

来週は「行き当たりばっ旅」に行くつもりです。

PS. 先日、ブログペットの「今日のテーマ」で

ビールについて書きましたよね

(リアカーの話<笑>です)。

にゃんと、ビール、当選しました(笑)!

らっきょっ!!

 

 

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2007年3月26日 (月)

『祭』 読了

 ようやく、ようやくエンディングまでこぎつけました。

長かったー。

未プレイの方にはネタバレありです。

いろんな意見があるでしょうが、

自分なりにレビューを。

*減点ポイント

①総プレイ時間の長さ

 つけっぱなしで寝てしまった<笑>時間も込みで、139時間。

原作がCDで2枚に渡っていたことを考えると、やはりこうなるか。

②原作との違いを出そうとして空回り

 以前にも書いたが、初プレイでほぼ強制的に入ると思われる

 「盥回し」。

  初プレイで「大災害(=終末作戦)」はどうなのかなあ?

 やっぱり初プレイは「鬼隠し」だろ。

  あと、「憑き落とし」は全くの蛇足。

 バッドエンドは十分すぎるし、しかもそんなのもう見たくない。

  また、「澪尽くし」の前半は、いろんなところから

 つぎはぎで持ってきていたが、

 直前の「皆殺し」を引きずる展開で、

 正直、ちょっとうんざり。最終話にまで

 鉄平は見たくねーし。

 さくっと、解決編に入ってほしかった。

  あと、「カケラ紡ぎ」をなくした分、

 そこで説明されるはずだったもろもろが説明不足。

 原作を知ってる人は自分で補完できるが。

  さらに、最終話で赤坂が全然活躍してない!

③コンシューマー用の倫理基準で

 発売が伸びたという割には...

  原作で山狗が銃を使わないところでも

 バンバン撃ったり、最後の鷹野の

 血を流してる場面とか、

 バッドエンド時のCGの顔とか、

 「そこまでエグくしなくてもいいんじゃ」。

*加点ポイント

①とにかくフルボイス

 声優さんたち、がんばりました!

 まったりしそうでも最後までプレイできたのは、

 フルボイスのおかげです。

②次回予告 & オリジナル曲

 アニメと同じ感じでの次回予告を「フレ詩」と

 結びつけたのは good。

 主題歌 『嘆きの森』 もいい。

③最終話

  「えー、羽生死んじゃうのー!!」

 と思ったけど、最後はちょっと泣けたし、

 PS版オリジナルなら、まあそれもありかな、と思った。

  原作ではたしか最後のTIPSにだけ出てきた

 「桜花」のエピソードも入ってたし。

 いくつか、原作ではっきりしなかったことが

 わかったこともあった。

  小此木は「おこのぎ」って読むって知らなかったよー。

 恥ずかしながらずっと「おびき」だと思ってました。

  ただ、原作最終話は、

 都合よすぎるし(魅音があんなつえーとか)、

 説明しきってなかった部分もあったけど、

 「納得度」「爽快感」はやはり原作最終話に及ばない。

 

  細かいことを言えば、他にもいろいろあるが

 自分の総合評価は 77点。

 でも、原作をプレイしなおしたりしてたし、

 原作は、先が知りたくて荒く、ぐいぐい読んでいたので

 あらためて頭からプレイできた、という点はよかったと思う。

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2007年3月 1日 (木)

ひぐらし~祭~

 こんばんは。マヨネーズに唐辛子を混ぜて、

あたりめにビール。がマイブームな今日この頃です。

 「ひぐらし PS2版 祭」。ようやく始めました。

20061109144758_1_2

まだ、全然進んでないのですが、

ここまでの感想を。

 最初の印象は、

Bad→

①14インチのテレビで

 プレイしているせいもあり、

 「文字が小さい」

 (フォントを変える機能まではさすがにない)

②原作ともアニメとも違う

 キャラの外見に慣れるまで時間がかかる

 (よく考えれば、慣れてしまったが、

 「原作の絵柄は最初、抵抗感がある」

 という人が多いので、一般受けを考えたためかも。

 でも、一巡したら慣れてきました)

Good → 

 ①本編(Tips以外)にフルボイスつき、

  しかもアニメ版とほぼ同じ声優なので、

  アニメ版を知っている人にはプレイしやすい

 ②いつでもシナリオフローチャートが見られる

***************** 

 選択肢が2・3回あったでしょうか。

原作を知っている視点で

選んだつもりです。

 ただ、初プレイ(一回り目)のせいか、

「ここで選べないのかよ!」

(選べれば絶対流れが変わる場所で、

選択肢が一つしか出ない。

たとえば、「人形を誰にあげるか選べない」

→選べるなら魅音しかねーでしょ!)

というときもしばしば。

 結果、私の選び方のせいかもしれませんが、

盥回し編?」に入ってしまい、

(→他の人のブログを見たところ、

細部は若干違っても(ヒロイン選択とか。

選択できない(一人しか選べない)けど、

どうやらみんなこれになるらしい)

 「部活」などの日常が描かれた後、

→「おもちゃ屋での大会」

→綿流し当日の「五凶(途中で富竹が加わる射的話に)爆闘」

→河原で詩音から「オヤシロサマの祟り」の話を聞く

→魅音が豹変

→魅音と詩音失踪?

雛見沢大災害(初プレイなのに?)

→魅音(地下の井戸に閉じこめられていたおそらく詩音)

  のみ生存

 (途中で明らかに詩音が魅音と入れ替わってる部分あり。

  ってことは「目明かし編」の要素が少し入ってる?)

→赤坂登場(またもや初プレイなのに?)

 主人公選択で圭一に加え、赤坂が選択可能に。

→赤坂を選んで、「暇潰し編」へ。

ってとこまでプレイしました。ここまで5時間くらい

(台詞以外のところで、

知っている部分は、相当はしょって読みました)。

ちなみに、悪役リナと、漫画「鬼曝し編」の主人公、

「夏美」もちょろっと登場しました

(CV 「君のぞ」の茜役の人)。

 <ここまでの感想>

「選択肢の存在、

それによる自由度のあるランダムシナリオ」

は、原作を知る者にとっては、

原作と違った目新しさや、飽きがこない

という点ではいいかもしれません。

ただ、自分の通ったルートでは、

魅音の豹変

(やっぱ豹変は、まずはレナじゃねーの?)や、

圭一の「おびえ」の理由が原作に比べ不自然

(やっぱ、おびえるのはオヤシロサマにだろ!)で、

理由付けがピンボケに感じてしまいました。

 あと、初プレイで

「雛見沢大災害」の存在がわかっちゃうって、

原作を知らずにプレイしてる人にとっては

どうなの?と思います。誰かも書いてましたが、

「原作を知ってる人を意識した作り」

になっているようです。

 それでも、途中ちょっと感じた

「原作を知っていることによるマンネリ感」

がいい意味で裏切られたとも言えるので、

このファーストインプレッションが

いい方に変わることを願って、続けてみたいと思います。

  やっぱ、すべてのルートを通らないと、

「祭囃子」のようなハッピーエンドには

たどり着けないのだろうか?

最速最短プレイは不可能?

 

 

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2007年1月11日 (木)

ひぐらしのなく頃に 礼

J9_1  

未プレイの方、

ネタバレありです。

一晩で終えられました。

メインの、祭囃し編の後日談、

「賽殺し編」では、

あれほどの苦難を乗り越えた梨花ちゃんが、

たかが○○○○で死んでしまい...。

「オイオイ、台無しじゃん」。

そしてその後の展開に、

「まさか完結したあとにバッドエンド?

この作品ならありえる?」

と思ったものの...。

「どうなっちゃうの?」とノンストップで読み続け、

最後は、納得の話でした。

 作者自身、「うまくネット時代の流れをつかめた」

とあるサイトのインタビューで語ってましたが、

次回作「うみねこのなく頃に」にも期待したいと思います。

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2006年12月 2日 (土)

ごめんなさい ∞

20061109144758_1_1  

 ○ルケミストのホームページで、

「ひぐらし」の

シナリオダイジェストが

アップされましたが、

「○○篇ダイジェスト、来年アップ予定」って...。

 本来、発売自体が年内のはずだったのに。

 うがった見方をすれば、

「発売前予約が思ったより集まらず、

 もったいぶって、

 購入数を伸ばそうとしてんじゃねーの?」

って感じです。

テレビコマーシャルまで打っておいたくせに、

ホームページには、「心からわびる」誠意が感じられない

→(原作をもじって

発売延期ごめんなさいごめんなさいごめんなさい・・・」

                            だってさ)。

      カッチーン<頭にきた音>!!

いい値段(7千円台)だし、

原作の完結篇が出た後だったしねえ。

よく考えれば、ストーリーが変わるとしても、

「悟史が完治していて、登場するくらい」なんじゃ...。

原作を超えるようなハッピーエンドなんてありうるのか?

ま、すでに予約しちまったんですが。

 だったら、本家(07th expansion)の、

年末発売のファンディスク

J9

の方が、よっぽど期待大!

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2006年11月25日 (土)

ひぐらし

 アクセス検索ワードを見ると、

「裏エンディング」「(かけら紡ぎ)順番」

が多いので、受け売りですが...。

 「裏エンディング」は、かけら紡ぎを、

「ノーミス」でやれば出ます。そのためには、

「うまくいっているところまででこまめにセーブ、

間違ったらセーブデータからやり直し」しかないです。

 <一番最初にかけら紡ぎをやるとき>は、

今までの話を思い返しながらやれば、ほぼいけます。

まだ選べない選択肢を選んで、

「ひびが入って」しまっても、

後で選べ直せます。

選べる選択肢は複数あることも。

気楽にやればできますよ。

 by the way PS2版

は発売延期になっちゃいましたね。

20061109144758_1

「この冬発売」ってことは、2月くらいには

出るんでしょうかね?

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2006年10月 1日 (日)

ひぐらし PS2版

  どうしよっかなあ、という逡巡はあったものの、

「選択肢による分岐あり」

「原作とは違う(らしい)完結編シナリオ」

「ほぼ(誰が替わるんだ?)アニメ版声優によるフル(?)ボイス」

3コンボを浴び、

やっぱり予約しちゃいました。

てへっ(笑)。

 絵柄が、原作ともアニメともちがう、

ということで、アニメと同じ声優を使うなら、

アニメと同じ絵でいいじゃん、と思うのですが。

著作権とか関係あるのでしょうか?

 届くのは年末。まあ、結末は知ってるだけに、

多大な期待はしないようにします。

 でも、先の楽しみが何かあるってのはいいことですよね。

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2006年8月25日 (金)

ひぐらし祭囃し編 プレイ終了

(ネタバレありです) 

 いやあ、時間かかったし、

仕事から帰ってきて、読みながら

「気がつけば墜ちている」

幾晩かの果てに

たどり着いたエンディング。

おもしろかったっす。

 鷹野視点のプロローグに始まり、

入江機関設立~圭一がやってくるまで

(第一話が始まるまで)の雛見沢「前史」

を、正しい順番で読んでいく

「カケラ紡ぎ」。

今まであまり表に出てこなかった、

鷹野・入江などの考えや、内面 等もわかり、

また「オヤシロさまの祟り」の真相も

明言され、納得でした。

 その後始まる本編。

赤坂が

「(百年の繰り返しを超えて)やっと間に合えた」と、

颯爽と出てきたときは、

マジで泣いちゃいました。

特に、小此木との戦いで

  「俺は山狗の隊長、小此木だ!」

「よかったな。給料いくらだ?」

  バキッ!!!

なんてところは、

 「カッコイー!」

と声に出しながら読んじゃいました。

 もうちょっと立ち絵

(赤坂が銃を持ったところなどや、

部活メンバーたちの戦いのシーン)

がほしいとか、細かいことを言えば

いろいろあるけど、そういうのはアニメ版に譲るとして

(アニメも、完結の段取りは、多分最初からついていたのでしょう。

「圭一(→アニメ版のCVは 保志総一朗 )は

声優になるべきだ、

そうすればガ○ダムのかっこいい役とかやれるかもよ」

なんてネタも盛り込んであったし(笑)。)

今まで何話も読んできたうえでの、納得の展開でした。

 ひぐらしをアニメで知ってから三ヶ月ほど。

久々に「先が知りたい!」とわくわくできました。

あとは、「考察ブログ」で知った、

「裏エンディング」を出してみたいと思います。

 あー、おもしろかった。

また、ゲームでも小説でも、

「こんなに夢中にぐいぐい読める作品」

に出会いたいな。

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2006年8月21日 (月)

祭囃し編 プレイ開始

 先週は、帰省や

仕事再開(再開早々全開モード)で

忙しく、今日ようやく

「ひぐらし」最終話を受け取った。

Vfsa0055_1

 今回は

(今のところ)

「鷹野三四 視点」なんですね。

 といっても、チャプター4つくらい読んだところで

とろけちゃって(またかい!)、今再起床したところです。

 他の人のレビューを読むと、

14時間くらいかかる

ようなので、のんびりいきたいと思います。

と言いつつ、週明け早々には、

寝不足になりつつもクリアしてそうな...。

 小腹が空いたし、

セブンでビールとつまみでも買ってくるか。?

または「すき屋」で「ねぎたま牛丼」でも食ってくるか?

深夜に太りそうな話題で失礼しました(笑)。

 → × うおっ、羽生が出てきた!

     鷹野視点はプロローグ、

     実は羽生視点でしたか。

     「カケラ紡ぎ」って、正しい順番で

     読んでいけばいいのかな?(AM3:00)

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2006年7月14日 (金)

駄目人間だもの

どうも。

客観的に自分のブログを見ると、

「どっぷりはまってますね<笑>。」

世の中には、同い年で、BMに乗って、

15歳の娘がいる人もいるってのに...

<ゴッホン(咳払い)!>

 自分のブログの存在を教えた旧友や、

仕事の同期も引いてるかも...。

 いいもん。

「駄目人間だもの」(by 和月信宏?)

 でねっ!

どうしても最終話が、いつ発売なのか知りたくて

(もう主語すらなしかよ<笑>)、

製作元の 

07th Expansion

 のホームページを見てみたら、

「8月13日のコミックパーティー70で販売」

とあった。

 いわゆる

「幕張メッセ」とかでやる、

「コミケ?(合ってる?)」

ってやつですか?

「さすがにそこまでは...」

と思いつつ。

 お盆は、仕事は休み っちゃー 休みだけど、

そこまでしたら、ホントに○○○

おっとっ!

 でも今の時点で十分...ゴホンゴホン!!

<追伸>

 結局、8/13以降発送の通販で買えると知り、

 申し込みました!楽しみー!(7月19日)

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2006年7月11日 (火)

「ひぐらし」内容確認テスト

 自分で理解するため、

ゲームの第七話「皆殺し編」まででわかったことの

確認テストを作ってみます<笑>。

 「ひぐらし」専門のブログを立ててる人もいる中で、

こんな拙いレベルですが、自分は

「推理とか一切放棄」

して、単純に楽しんでるだけなので。

 激しくネタバレ注意 予報ー!

               (by中村知世)

①「鬼隠し」などの本当の黒幕は?→(      )

②梨花ちゃんは昭和58年6月に必ず(      )。

 そして輪廻転生(=数年~2週間前の自分に戻る)する。

③梨花ちゃんが②される世界では、

 通称(「       」)が起こる。

 それは④の発症を抑えているのが梨花ちゃんだから。

 実際は「東京」が自衛隊に命じた、

 発症前の住民に対する

 毒ガスによる虐殺。

④発症確率は低いが、各シナリオで必ずだれかが

 発症し、被害妄想に取り付かれてしまうのが(      )。

⑤オヤシロさまの正体は(     )で、

 梨花ちゃんにしか知覚できない。

<答え>

①「鬼隠し」などの本当の黒幕は?

  →(鷹野三四

②梨花ちゃんは昭和58年6月に必ず

    (殺される)。

 そして輪廻転生する。

③梨花ちゃんが②される世界では、

 通称(「雛見沢大災害」)が起こる。

 それは④の発症を抑えているのが梨花ちゃんだから。

 実際は「東京」が自衛隊に命じた、

 発症前の住民に対する

 毒ガスによる虐殺。

④発症確率は低いが、各シナリオで必ずだれかが

 発症し、被害妄想に取り付かれてしまうのが

 (雛見沢症候群)。

⑤オヤシロさまの正体は

 (羽入=はにゅう

 で、

 梨花ちゃんにしか知覚できない。

でもよく考えたら、

ゲームが完結してないなら、

今やってるアニメはどうなるんだろう?

 1.オリジナルストーリーで完結させる?

 2.一度ストップして、

  ゲームが完結してから、謎解き編をパートⅡとして作る?

 3ゲームの終わってるところまでを放送?

うーん?.

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2006年7月10日 (月)

終わりじゃなかったのね...。

「ひぐらし~解」 第七話、終わりました。

前回書いたことは、

超恥ずかしながら、

はずれまくってましたね。 

 <注>ゲーム未プレイの人も、

     アニメを楽しみにしてる人も、

     激しく ネタバレ あり です。

 第七話「皆殺し編」

これで終わりと思ってました。

しかも、

「最後の最後まで

   またバッドエンドかよっ<怒>!!」

と思ってから

「スタッフルーム(=あとがき)」を見たら、

→「次の第八話で終了です」。

 「あれっ?」て言った?

そうなの?

 言われてみれば、まずサブタイトルが<笑>。

せっかく出てきた赤坂が全然役に立ってないし、

北条(兄)がどうなったかは、

はっきり明示されてないし

(本人が出てくるのかと思ったけど)、

何より、こんなバッドエンドで終わられちゃー!

 鷹野三四

お前はもう普通の死に方じゃだめだ

(→感情移入しまくり)

 はたして、もう一度、

梨花ちゃんは二週間分、時間を巻き戻せるのか?

他の登場人物も、前回の記憶を引き継いでるのか?

もう、最終話は誰も死なずに、

「大ハッピーエンド」

にしてもらわないと気がすみません。

 っていうか、第八話はいつ発売なの?

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2006年7月 9日 (日)

「ひぐらし」あと一話、リーチ!

未プレイの方、 

ネタバレ注意 です。

 その前に、しばらくメンテの関係で観れなかった

バンダイチャンネルで、第8話 「綿流し編 其の四 願い」

を観ました。

 ラストが原作のゲームと違って、最後の最後に

魅音(実は詩音と思われていた魅音)に殺される

ってのでしたが、

ちょっと「13日の金曜日」的で無理があり

(ゲームではその時点で、魅音も詩音も死んでおり、

圭一は数年後オヤシロさまの祟りで死ぬとなっている)、

ビビリはしたけど幻滅、って感じでした。

 さて、ゲーム。

あと一話を残すのみの現在、自分なりに、

今わかっていること(かなり間違ってるかもです)を挙げます。

 ①オヤシロさまの祟りは

  「宇宙人の持ち込んだウイルス」 or 雛見沢の「風土病」?

 ②梨花ちゃんは二人存在?

  一人はクローン、または百歳以上の宇宙人?

  「首を引っ掻いて死亡」という事件には、

  すべて古手家(梨花ちゃん)が関与?

  注射により錯乱を誘引。

 ③「パラレルワールド」だということを、

  圭一と梨花ちゃんは認識している

  <「YUNO」に似てますね>。

 ④「沼」がすべての根源。

 ⑤特定の登場人物(富竹ジロウ・鷹野三四)の死は既定事項。

 ⑥園崎家に地下拷問室があるのは事実だが、

  どうやら「園崎家がすべて悪」ではないらしい。

主なところではこんなものです。

 正直、第一話が

「すべて圭一の被害妄想だった」、

というのは、いかにも「後付け」っぽくて、

がっかりって感じですが、

たとえそうでも、

ここまで続きが気になる、

引き込まれたゲームは久々だったので、

「ま、いいか」と思ってます。

あと一話。

たぶん月曜には終わっているでしょう。

コンプリートしたら、また感想を書きます!

 

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2006年7月 3日 (月)

「ひぐらし~解」に突入!

 土曜は振り替え休日だったが、

雨も降ってたし、

「とろけ(=爆睡)」ちゃって、

日曜は昼から半日「自主出勤」で終わっちゃいました。

まっ、忙しい今週の下準備も少しできたし、

よしとしよう。

 でも、しっかり「ひぐらし~」は

進めてるんだな、これが。

 土曜深夜は、リアルタイム(25:00~)で

「祟り殺し編」の最終話を観ましたが、

やはり、先にゲームで話を知っちゃってると、

「ちょっと面白さ半減」って感じですね。

ゲームの方は、四話「暇つぶし編」まで終了し、

(あれっ?、

「秋までかかるかも」

とか言ってたじゃーん!)

謎がすべて出揃い、ついに

DISC2

第五話「目明し編」

に突入しました。

もう、アニメより先に、

ゲームで行けるとこまで行っちゃうぜっ!

(今週・来週と、仕事忙しいのに、

またそんなボロボロになるようなことを...。)

去年、フジテレビの深夜枠で

「24 シーズンⅢ」

「○夜連続」ってのを、

<仕事が忙しいときに限って、

最初を観ちゃったもんだから、

止められなくなって観ちゃう>、みたいな。

いいっ!それが漢(おとこ)っ!!

だっておもしろいんだもん。

と、開きなおりーっ!

 と、ここで、左サイドバー中の

「ブログペット付属の占い」を見ると...

『甘い誘惑についさそわれてしまいそう。

最初の見た目は良さそうでも、

結局は薄っぺらな悦びにすぎない可能性アリ。

仕事を放り出して遊びに熱中するのは、

後悔と失敗のもと。』

→ドキッ!

三十ウン歳になった夏 

 <チリリーン(風鈴の音)>。

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2006年7月 1日 (土)

「ひぐらし」プレイ中

 テレビ神奈川で

土曜深夜に放送されているアニメ

ひぐらしのなく頃に 第1巻 初回限定版 DVD ひぐらしのなく頃に 第1巻 初回限定版

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/08/04
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をコンスタントに見ておらず、

見逃した回を、バンダイチャンネルで

観たりしていましたが、

「○○編」となる度に新しい話になるのを見て、

「これってゲームじゃん!」と思い、

体験版をダウンロード&プレイ後、

ゲーム自体をネットで買っちゃいました。

Vfsa0018  

「やや古めの、サウンドノベル」といった感で、

選択肢とかは一切ないです。

選んだ選択肢で「○○編」に入るとかだと、

作り手は大変だろうけど、

また違ったものになっていただろうなあ、

とは思います。

でも、サウンドノベルは、

PSで昔あった(おそらく元はパソコンゲーム)

『久遠の絆』

(これはゲーム中に若干、選択肢があったが)

とか好きだったので、

「そうそう、こんな感じだった」

とか思いながらやってます。

 プレイ時間はやはり長くなりますね。

深夜に帰宅し、明け方までプレイ、

気がつくと

パソコンをつけっぱなしで「ZZZ」、

爽やか(?)な鳥の声が「チュンチュン」(笑)、

なんて朝がしょっちゅうです。

 アニメの方は、

スタイリッシュなオープニング・エンディングを含め、

正直、冗長になりがちな原作ゲームの内容を

コンパクトにうまくまとめてあるなあ

(ゲームの一話=○○編をアニメでは4~5話)、

という印象です。

 内容は「猟奇殺人」とか、「超ブラック」

なんですけどね。

 最近やっと、アニメで観たところまでを

ゲームで追い越したので、

「さあ、これからだ!」って感じです。

楽しみながら、ゆっくりいこうと思ってます。

今、第三話

(ゲームでの一話のボリュームがものすごい 

一話<=○○編>が終わると、

キャラクター総出の「おつかれさま会」

なんてのまである

→あまりなバッドエンド

をソフトにする意味?)。

それがなんと、第七話まであるみたいで(笑)。

夏は仕事が超忙しいから、

秋までには終わるかな、かな? 

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