旅行・地域

2008年9月 9日 (火)

島根・広島旅行 ②

 なんか、時間も経って、仕事も再開してしまったら、

編集する気力が(^_^;)すいません!

 とりあえず、写真だけでもアップします。

042_2 出雲大社

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出雲そば

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映画

『砂時計』

に出てくる

「一年計」がある

仁摩サンドミュージアム。

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砂が

綺麗

だから

「鳴き砂」

の琴ヶ浜。

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 山陰本線を

1時間半以上

待った、馬路駅(>_<)

映画『天然コケッコー』のロケ地のひとつではあるのだが、

いかんせん、長かった~(>_<)

076 赤茶色が

印象的な

石州瓦。

<石州瓦(せきしゅうがわら)とは

島根県石見地方(旧 石見国=石州)

で生産されている粘土瓦のこと。

三州瓦淡路瓦と並ぶ日本三大瓦の一つ。

江津市の都野津地区を中心に、

大田市浜田市益田市などでも

生産が行なわれている。

焼成温度が高いため(約1300℃)強度に優れており、

日本海側の豪雪地帯や北海道などにおいてシェアが高い。

現在は、年間約2億枚が生産されて

釉薬では全国シェアの20%程を占めているが、

良質な原土の減少などが問題となっている。

また、独特の赤い色で知られ、

赤い屋根の町並みや集落

山陰地方では至るところで見ることができる。

この色は、同じ島根県の出雲地方で産出される

含鉄土石「来待石」を

釉薬に使用することに起因する。> Wiki pediaより抜粋

077

待ち続けて、

すっかり夕暮れに。

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2008年9月 5日 (金)

島根・広島旅行①

 ミクシイの方ではリアルタイムっぽく書いてたんですが、

時系列がバラバラだったので、

こっちにまとめ直します(^_^;)

ちなみに長くなると思います。パート⑥くらいまでいくかも(笑)

***********

<サンライズ出雲 編>

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 いやあ、

何番ホームに

行けばいいのか、

いきなりわかんねーし(^-^;

まあ、途中までの停車駅は東海道線と同じだからと思い、

東海道線のホームに行ったら正解。

でも、発着がちょっと慌ただしいし、

土曜夜の横浜駅は、ホームも混んでて。

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「シングル(個室)」

は車両に2つ?

あとは、

ユースホステルみたいな

二段ベッド。

こっちにして正解(^ー^)

歩き回る場所はねーけど、

天井が高いからカプセルホテルみたいな圧迫感はないし、

窓からの眺めは独り占め。

ホームと高さがおんなじだから、

駅に止まる時はカーテン閉めなきゃだけど(笑)

今から、車窓の眺めを肴に、

持ち込んだビールで晩酌しま~す(^ー^)

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2007年5月 5日 (土)

下関にて③

 ふいー。

やっと着きました。目的地の

「みもすそ川公園」。

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ここは、

源平

壇之浦合戦の古戦場。

源義経と平知盛の像があり、観光スポットだ。

確かに潮の流れが速く、

戦況を左右した、というのもうなずける。

 そして、幕末。

下関海峡を通る外国船を、

長州藩が砲撃。

それに対する、砲撃された国の復讐である、

「四国(しこく/四カ国とする場合もあり)

 連合艦隊下関砲撃事件」

042 044

 「ハイ、

言ってみよう!

四国連合艦隊

下関砲撃事件(笑)!」

 これは当時の長州砲のレプリカだが、

雰囲気は十分わかった。

百円入れると、発射音が鳴り、煙が出る

サービス付き(笑)。

 実際は、全然かなわず、占領され、

以後、長州も倒幕へ向かうわけだが。

 駅へ向かう帰りは、さすがにバスを使った。

連休後半初日のバスは超混んでいて、

地元の、20歳くらいの学生風のおねえさんが、

「運転手さーーーん、バッグがドアにはさまりましたー!」

(笑)。

 きっといい人なんだろうな。ほのぼの。

 さあ、名残惜しいが、

kamitech さんとの約束のある徳山へ!

**************** 

→ と、こうして短い旅行が終わった。

久々にたくさん歩いた足に、重い筋肉痛を残して(倒置法・笑)。

でも、やっぱり、旅行っていいですよね。

社会人にはなかなか難しいが、

次回は「もっと計画的」に、

いろいろじっくり見て回りたいな。

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下関にて②

032 033

「海峡交番」だって。

なんかカッコイー!

船の取り締まり?

とかもやるのだろうか?

 自分:「ハイ、日清戦争の講和条約は?」

 生徒:「ポーツマス条約!」

 自分:「ズビシッ(指先による遠距離空気攻撃<笑>)!

     それは日露戦争だろー!!答えは下関条約!!!」

なんてやりとりを毎年してますが、

034

実際に

記念の建物があるんですね。

どうやら今でも現役のホテル?らしく、

入れる雰囲気ではなかったのでパスしましたが。

 自分を追い抜いていくバスを横目に、

ひたすら歩くっ!

地元の体育会系部活の高校生が

カメラを構える035 自分の脇を駆け抜けていく。お疲れっ!

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最初は

はるか

かなた

遠かった関門橋がだんだん近づき、

ついにくぐる!

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下関にて

 久々の旅行編、最後です。

角島から戻り、在来線で下関駅へ。

予約しておいたビジネスへチェックイン。

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窓からの眺め。

 翌日は kamitech さんと

約束があったので、

早起きして、7時半にはチェックアウト。

一カ所だけ行っておきたいところがあり、

バスターミナルへ行くが、なんと30分待ち。

ガイドによれば「バスで12分」の距離なのだが、

昨夜も少し歩いたこともあり、行けそうだと思ったので、

ぶらぶら歩くことに。

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 ホテルから見えたのはコレ。

海峡ゆめタワー。

歩いて正解。

さらに、こんな物発見(笑)。

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 銘菓?「遅いぞ、武蔵」

下関は、実は「歴史ポイント」が多く、

巌流島もそのひとつ。

ただ、時間がなかったのと、

船でないと渡れないので、パスしたが。

 道路沿いの民家は、ホントにすぐ裏が海になっている。

 

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2007年5月 4日 (金)

角島が見たいっ!②

 結構な距離を走り、なんとか陽の高いうちに着けた!

たくさん人がいる。平日でまだよかった。

角島大橋は、なるほど、すごい!

Vfsa0187

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なんでも、昔は

船で

島へ物資を運んでいたが

(島には学校まであり、

普通に人が住んでいる島。)、

欠航も多かったため、島民に望まれてできたらしい。

アメリカ映画(フロリダとか?)に出てきそうな橋で、走っていると

「超いい気分」になれます。

 島はけっこう広く、

とにかく突き当たるまで行ってみたら灯台があった。

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余談だが、

途中で

サ○クリーン

(企業用玄関マットやモップのレンタルなど、ダス○ンに似た業態の会社)

の兄チャンが車であおりやがって(怒)。

連休前の夕方で急いでたのかもだけど、

会社名がわかる車で、観光客相手に、そういうことすんな!

世の中、どこでつながってるかわかんないんだぞ

(ちなみに自分の勤める会社が○ニクリーン、使ってます)!

 夏の海水浴場みたいに、「駐車代300円」とあったので、

「本州の最西端でセコイこと言うなよ」と思い、

ちょっと歩くが、無料の所に駐車。

とにかく陽が陰る前に目当ての礼拝堂を探す。

 あれっ?

「るるぶ」によれば、

灯台のすぐ近くのはずなのにないぞ?

強引に海まで降りると、はるか遠く、

少し戻った方向に

「あった!」。

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Vfsa0190 Vfsa0192

 

車まで戻ろうか迷ったが、

頑張って岩だらけの海岸づたいに歩く。

橋ではうまく扱えなかったデジカメにようやく慣れてくる。

 激写っ(笑)!

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映画「四日間の奇蹟」で使われた

この建物の保存期間は

今年の11月まで。

見た目にも痛んで?いるので、

「現物」を見られて、今日一日が報われた感じ

(どんだけミーハー?)。

 「押さえたもの」が礼拝堂だけだったので、

満足感は「ひぐらしの白川郷」には及ばないけど、

家でぐでぐでしてたよりはマシかなと。

 このあと、「下関編」に続きます

(まだあんのかよー <笑>!)。

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2007年5月 3日 (木)

角島が見たいっ!①

 3日間ぐでぐでしてしまったので、

旅立つことに。ところが、地元の電車に乗ってから、

せっかくのデジカメを忘れたことに気づく。

このまま行ってしまおうかとも思ったが、

「ここで使わずに、なんのために買ったんだ!」

と思い、取りに戻った。

 新幹線を使っても五時間、

と覚悟はしていたが、

眠くもならず、通路側なので景色もあまり見られず、

「やっぱなげー」!

でも、血迷ってもし車にしていたら、

片道1万キロ・13時間だって。

選ばないでよかったー。

飛行機も確率は低いけど、なんかあったら死にそうで怖いし。

Vfsa0197  

 ふぐのオブジェ(笑)。

新下関で降りた早々、駅レンを借りる。

角島の名前を出したら、

一発で、「片道一時間半で行ける」と言う。

即出発。

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漁港、

坂、

少し寂れた町

という途中の「道の感じ」は

まるで三浦半島の三崎口や城ヶ島。

「日本はどこも同じ」と再実感。

道が狭く、一歩間違えれば海なのに、みんなとばすとばす。

慣れないレンタ、事故らないように慎重になる。

これ、車で神奈川から来てたら体力的に無理だったな。

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2006年9月 7日 (木)

下呂温泉

 旅行編もようやく最後

(まだ書いてんの?一週間以上たったのに)。

以前書いた

「デスノ占い」

を信じたわけじゃないけど、

自分にとって「開運温泉(笑)」

らしい下呂温泉に来た(思いっきり信じてんじゃん!)。

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「日帰り入浴」

可能な所を探す。

着いてすぐの

駐車したところ(クアハウスなんたら)

が定休日だったので、

もうひとつの飛込みで入れるところの

開場の十時を待つ。

そこは300円で入れる、銭湯チックなところ。

学生っぽいやつらがうるさかった。

温泉は静かに楽しむものです。

でもこれで目的はすべて達した。

 下呂温泉を後にし、途中、

「道の駅」や回転寿司に寄ったりしながら、

中津川 IC を目指す。

中津川 IC から中央高速に。

八王子を経由して、埼玉の実家へ。

 いやぁ、長かったー。総走破 970キロ。

おつかれ、俺。

 やっぱり、一人の場合、

「レール&レンタカー(ってまだ言うのかな?)」

とかの方が疲れないかも。

でも、今回は現地(白川郷)で、

気兼なく自由に動きたかったので、

ま、いいでしょ。

 長かった旅行編を終わります(笑)。

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2006年9月 6日 (水)

飛騨高山

 記憶の薄れる前に、書いちゃわないと(笑)!

宿泊地である、飛騨高山へ移動。

北陸中部自動車道を再び利用し、

午後3時には着いた。

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 最初の街の印象は、

失礼ながら、

「地方都市!」って感じで

しょぼいと思ったけど(埼玉の川越より小規模)、

いろいろ歩いてみるうちに、

街ぐるみで観光に力を入れている感じで、

印象度アップ。

 一人旅で、高い宿は馬鹿らしかったので、

ネットで検索したビジネスホテル(高山セントラルホテル)泊。

ベッドとユニットバスだけって感じだが、

一人旅には十分。フロントの印象もよかった。

オプションの朝食(500円)の和食がおいしかった。

駐車代込みで計七千円。関東方面のナンバーの車多し。

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 高山の信号は

おそらく積雪対策で、縦に設置されている。

まだ旧式(ライト式)だった。

融雪用(?)、あるいは湧き水が豊富なためか、

道の脇にはちょっとした水路が多し。

また、岐阜の道路には、

凍結注意を促すためか、

そこここに温度が表示されていた。

 ホテルにいると、昨日からの寝不足で、

寝ちゃいそうでもったいないので、

町を散策。

 夕方の風が気持ちいいので、

ビールとつまみを買って、

川原で一人酒盛り(オイオーイ!)。

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チーズ鱈を、

鯉と鳩と鴨にふるまう(笑)。

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子どもたちが

川に

入っちまってるし。

今日(このとき8月31日)まで夏休みか。

しかし俺も、こんな遠くまで来て、結局川かい(笑)!

でも来てよかった。

 夕食。観光客が少な目で、飲食店に一人では入りずらい。

どこに入ろうか迷い、

同じあたりを何周もした挙句、

えいやっと、お食事処風の所に入り、

名物の「朴葉(ほうば)味噌」定食。

うーん、やはり観光地プライス。

正直、そんなに「めちゃくちゃうまい」もんじゃないけど

(すみません!口が悪くて)、

折角来たから、

「ご当地もの」も食べとかないとね。

 翌朝、昨日の川沿いの朝市へ。

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 りんごと、かぶの漬物が名物

と聞いていたので、

時期的にどうかとも思ったが、

6個入りのりんごを購入。

土産にした実家での評判はよかった。

 さ、帰るか!

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2006年9月 5日 (火)

白川郷~飛騨高山へ

 せっかく白川郷まで行ったので、

日本海まで足を伸ばそうかとも思ったが、

帰省もしなければと思い、

「帰路に向かいつつ、寄れるところに寄る」

作戦を実行。

 まずは御母衣(みぼろ)ダムの

ダムサイドパークにある、御母衣電力館へ。

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作られた当時は国内最大であった、

「ロックフィル」方式のダムであることや、

「なぜ当時、水力発電が求められたのか」、

「なぜここ(岐阜、といってもほとんど富山寄り)に作られたのか」、

などがよくわかった。

 自分的ヒットは、

<発電アドベンチャー>

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魚型の潜水艦「サブマリンフィッシュ」

に乗り体験する

映像アトラクション(笑)。

For example

「御母衣ダムの堤防の高さは、名古屋城と

①同じ ②半分 ③2倍」

→正解③

<自分は①にして、

「何やってんの!」と、隊員におこられちゃいました(笑)。

そうしたら、隊長が、

「まあそう言うなよ、

お客さんだって、一生懸命答えてくれたんだから...」

とフォローしてくれて。隊長、いい人っ(笑)!>

などという三択問題に答えたりしながら、

ダムの構造を勉強するのだが、

途中で出てくる

ナマズの名前が「ジョニー」(爆笑)。

Vfsa0110

しかも、

故障した潜水艦の

「縮小装置」のかわりに、

ジョニーが

「おいらが何とかしてやるよ」と言って発射したのは

「ナマズビーム!!」(再爆笑)。

「セクシービーム!」じゃないんだから...(それすら死語?)。

でも、小さい子供とかは喜びそうな...。

声優とかも、結構本格的で

(ひょっとして名のある人を起用?)、

近くにいた若いお父さんが、

「ダイバスター

(フジの深夜で不定期にやる、素朴な疑問解消番組)

みたい」とボソリ。

確かに!

 入場無料にしては、いろいろわかって、

自分的には仕事に少し生かせることもあり、楽しかった。

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2006年9月 4日 (月)

雛見沢 探訪記③

 やっと本編(笑)。

ネットで先達(笑)の記事を

よく見ていたので、結構スムースに

廻れたと思います。

 まず、御母衣ダムです。

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ダムにも

面白いネタがあるので、のちほど。

そして、

古手神社。

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さらに

園崎家へ

続く道。

Vfsa0077

 

そして、

展望台へ

徒歩で至る道のふもとに 

北条家。

Vfsa0078  

ここを

夢中で撮ってたら、

道路の真ん中に出ていたらしく、

後ろから車のクラクションが。

バカヤロー、世界遺産の中を

車で走るな(笑)!

だいぶ夏草が茂っちゃってますが、

近くに

梨花と沙都子の家。

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ここでまず、

同じ目的の

二人連れを

一組、見かけた。

悔しかったら

一人で来てみやがれ (笑 なんで? & 負け惜しみ)!

この夏休み、一体何人の「ひぐらしファン」が

白川郷を訪れたことやら。

結構多いと思うよー。

町おこしにも一役買っちゃってる?

 腰の痛みを再発させながら、

息を切らせて展望台へ。

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ちょっと木が邪魔だけど、

タイトルの背景です。

城跡から撮ったので、本当は、

城跡左の展望台から撮るべきだったろうけど、

人も多いし、これでいいや、と思った。

どっかのお母さんが

「思ってたほどたいしたことないね。」

観光地ってそんなもんかも。

以前、札幌の時計台を見たとき、自分もそう思った。

写真とかのイメージって強いから。

 入江診療所。

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そして、

集落を後にし、

<道の駅>

で食事。

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駅の立ち食いレベルの

とろろそばで600円は

「観光地プライス」。

ここで、前の記事のお土産を購入。

 道の駅の裏が

「前原屋敷」(=本当は「クリーンセンター」)

と聞いていたので、迷わず発見。

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ここで2組目の

「聖地巡礼者(笑)」

に遭遇。

やはり二人組。

向こうも気づいたらしいが、

オタクっぽいコミュニケーションを

とりたくはなかったので、シカト。

 劇中には登場しないが、

クリーンセンターには、

ニジマスと鯉が泳ぐ池もある。

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さすがリッチな

前原家(笑)。

近くには

水力発電所もあり、

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川にはすごい勢いで

放水されていた。

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 道の駅

の向かい側には、

「祭具殿」のモデルが。

Vfsa0099

学校のモデルだけ見付からなかったのと、

園崎家モデルは人が多くてパスしたが、

ほぼ目的は達したので満足。

 このあと

宿泊地である飛騨高山に移動するが、

それは別記事でアップします。

                                             

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雛見沢 探訪記②

BGM は ジュディマリ ベスト の

BLUE TEARS と DAYDREAM をエンドレスリピート。

 6:30 尾張一宮PA着。(東海北陸道分岐手前。)

8時開始のATMでお金を下ろすため、

遺跡記念の小屋(?)で仮眠。

昼には着くか?

コーヒーとお茶が効いちゃってて

眠れなかったけど、

風が涼しくて気持いい。

 そして...

総走破距離 470 キロ! 、

10:30 ころ着。休憩を除いて厚木から七時間くらい?

名古屋側から 国道156号 で上っていくと、

ネットで見ていたとおり、

ダム沿いの道が狭く、

対向車とのすれちがいがチョー怖い。

富山側からなら、「白川郷 IC」まで直に来れるから、

結果的に楽かも。

とにかくやっと着いたっ!

平日ではあったが、

まだかろうじて夏休み中ということもあってか、

白川郷は観光客が一杯で、

いかにも 「観光地」 って感じ。

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雛見沢 探訪記①

 めずらしく積極的に動いた休みだったので、

ブログネタがいっぱいできました!

第一弾、「ひぐらし」の舞台、雛見沢

「白川郷に行ってきました」

そういう名前のお土産があって

Vfsa0152

(最近、京都とかもそうですよね)、

つい職場用に買っちゃいましたが。

いろんな人がすでにブログ上で書いてるけど、

書かせてよ(笑)!だって書きたいんだもん!!

 というわけで、一人長距離ドライブの苦労も含め、

行程どおりに書いていきたいと思います。

あ、ちなみに長いですよ。

携帯に下書きしといたものから起こします。

出発 8月30日(水) 

AM 1:26、東名厚木インターから乗る。

    3:10 由比PA。あと三時間くらいか?

    4:41 三方原。速度制限のリミッターのせいか、

        以前ほどトラックのあおりは少ない。

        ガムと茶をとぎらせたら猛烈な眠気に負けるっ!

        一人長距離ドライブの辛いところ。

(翌日、ガムの噛みすぎで、あごが筋肉痛に<笑>)

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