最近
すっかり
俺的に
おなじみになった、
日曜のレイトショーで観てきました。
他の人の感想を読む前に、書いてしまおうかな、と。
これから観ようと思ってる方、
モロネタバレありです!長いです!!
あと、俺個人の感想なので、
解釈で間違ってるところもあるかもです(^_^;)
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まず、客の入りは、
たまたま先日『ひぐらし』を観たのと同じ9番スクリーン
だったのだが、ひぐらしよりはカップルも含め、多かった。
ストーリーは、
タイムトラベルをからめてあって
(原理などの細かい描写は一切なし)、
綾瀬はるか演じるサイボーグ(名前は明かされなかった)には、
どうやらタイムトラベル機能がある。
過去へ表れるシーンは、どう見ても『ターミネーター』のパクリ(笑)
まあ、お約束なだけに、わかりやすいが。
①2007年の誕生日に、彼女と出会う
(後に明かされるが、これは未来の人間である女の子)
②2008年の誕生日、彼女と再会
(これは、そのレストランで銃弾に当たり、障害者となってしまった
「僕」が作り、送ったサイボーグ。
その後起こる事件を防ぐこともインプットされている。)
③サイボーグとの日々。
未来の「僕」の心残りだった「故郷を見る」ことも、
彼女の力により実現。
しかし、彼女が「僕」に対し、
恋愛感情を持ってくれないことから仲違い。
④東京大地震。現れた彼女が僕を救ってくれるが、
彼女は「僕」を助けた後、損壊してしまう。
⑤「僕」は、その彼女を復元。
彼女に看取られて、息を引き取る。
⑥「僕」と彼女が蝋人形?となって展示されてるのを、
綾瀬はるか演じる(二役)未来の高校生?が目撃。
⑦オークションに出品された彼女(サイボーグ)を、
そっくりさんである彼女が落札。
サイボーグの記憶を追体験する。
⑧どうしても「僕」に会いたくなった彼女は、
サイボーグの記憶より前(2007)の「僕」に会いに行く。
初めて会ったとき、なぜ彼女があんな言動をしたのかが、
彼女視点から明らかに。
→エンディングへ。
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あらすじ紹介になってしまいましたが(^_^;)
展開はおもしろかったです。
<「惜しい!」と思う点>
*「僕」の故郷に帰るシーンがやや冗長。
*終盤の、「彼女視点からの同じシーンの振り返り」が、
必要ではあるのだが、もう少し短くできなかったか。
*未来に、彼女のそっくりさんがいて、しかも、最後が
そんなハッピーエンド?って感が少々残る。
あのエンディングだと、サイボーグとはいえ、
体を張って主人公を守った彼女が無意味に?
*たとえば、彼女と別れる際の「僕」の日本語が妙にクリアで少し不自然。
<疑問>
*地震の最後で主人公を守った彼女は、なぜ
「撤収!」
を知っていたのか?あれはサイボーグの彼女ではないはず?
まあ、でも、
「一人になる寂しさ」とか、いろいろ考えさせられました。
俺的評価→70点(^o^)/
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これを書いた後、他の人の感想を読みに行きました。
ミクシイのコミュは「べた褒め」。
いろんな人の「ブログ」は辛口評価でした。
共通する意見は、
①未来から助けに来るという発想は『ドラえもん』や『ターミネーター』
②時間軸の設定やつじつまが目茶苦茶
③俳優が日本人なだけで、やはり「韓国映画」。
監督自身が写し方などで最大限に引き出した、
綾瀬はるかの魅力でなんとか最後まで観させている。
など、でした(^^♪
自分で記事を読み返して、
「俺ってつまらない感想しか言えなくなっちゃってるのかな?」
とちょっと不安だったんですが、本数を観ている
やや年配の人と同意見だったので、ほっとしました(^_^;)。
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