映画・テレビ

2009年8月12日 (水)

サマーウォーズ 感想

最近ミクシィばっかで、ブログの投稿は半年ぶり?(^_^;)

S109_012_2_00080_large S174_041_1_large

Sw_sub4_new_large

俺的

夏休み、

二日目。

何もしないのは自分が許せない!
ってことで(笑)、

レイトショーを観てきました。

ネタバレあるかもなので、
これから観る予定の方は読まないでください。

********

テーマは、
(大きい意味での)「家族愛」と「あきらめない気持ち」。

大家族の親戚が集まる、
昔ながらの「日本の夏」を描きながら、
現代のネット社会と日常がリンクしていき、
最後には...。

ヱヴァの新劇場版『破』を観に行ったときに、
予告を観て、おもしろいかなあと思い、
まあ、過大な期待はしないで行ったのだが、
観て損はなかった。

ちょっと涙が出てしまうようなシーンもあったし(^^ゞ
主人公も最後に「成長したね!」って感じだし。
ヒロインと最後にラブラブになるのも、お約束?

キャラデザインはヱヴァの貞本氏。
長野を舞台にした、夏の風景の映像も綺麗だった。

公開二週目に入っているので、
興味のある方はお早めに(^^♪
リンク、貼っときます。

http://s-wars.jp/index.html

| | コメント (0)

2008年10月20日 (月)

映画『バイオハザード ディジェネレーション』

T0006656 968608234_197s

二週間限定、

しかも、

関東では、

新宿ピカデリー

のみの上映。

18日土曜が封切りでしたが、

レイトショーを気合いで観てきました(^ー^)

日曜日のレイトショーなのに、

ほぼ満員。

海老名のTOHOでは考えられない

さすが新宿!

ストーリーは...

アンブレラ社が開発した

T-ウィルスを手にしたテロリストが、

7年前に政府が隠ぺいした

“ラクーンシティ消滅事件”を

大統領自らが

すべて公表するようにと

脅迫する事態が発生する。

ホワイトハウス直轄のエージェント、

レオンは

事態鎮圧の特別指揮官として

空港へ向かい、

ゾンビを撃退しながら

バイオテロの鎮圧に尽力する。

おもしろかった(^^!

ハニガンが出てきてたので、

設定的には『4』の後。

ゲームを知らないと、入り込みづらいから、

ニーズは低いと予想の上での、

関東では単館上映なのかもしれないが、

もっと上映館を増やしてもいい気がする。

CGも、もはや違和感ないですね。

オールイングリッシュ(字幕)でしたが、

レオンとクレアは、

おそらくゲームと同じ声優で、

安心して観られました。

観に行ってよかったです(^^ゞ

| | コメント (4)

2008年8月13日 (水)

映画『スカイ・クロラ』感想

2260242_159  盆休み2日目。

レイトショーに

行って

まいりました(^^ゞ

まず、

内容とは

関係ないところから。

 最近、TOHOシネマズ海老名

⑨番スクリーンで

観ることが多かった俺。

セカチュー以来かな、

ワーナーマイカルの方に行ったが、

観客が少ないからか、

『スカイ・クロラ』にあてがわれた①番スクリーンは、

正直、スクリーンも小さく、

全体的に小さくてショボかった(>_<)

なんとかしようよ、ワーナーマイカル。

**************

 まず、

これから観る予定のある方は

ネタバレありです!

他の人のレビューとか

まだ読んでないので、間違ってるかもですが、

自分の感想を書きます。

①絵が綺麗。

一瞬、実写か?、と思うところがある。

②ストーリー的には、

予告や、日本テレビの番宣で

だいたい分かっていた通りだった。

③主人公の声が、

榊原良子などのベテラン声優に比べてしまうと、

最初は違和感があった。

途中から慣れてきた(うまくなってきた?)が。

谷原章介は違和感なし。さすが、うまい。

なぜか、飛行中の会話は英語なのだが

(登場人物の名前や、新聞は日本語)、

英語の部分は、もう少しがんばってほしかった。

④途中、若干中だるみ感が。ラストは意外。

そんなあっさり?って感じ。

スタッフロールの後にオチがあるのだが。

****************

 最後のシーンから察するに、

途中から合流する女性パイロットの言ってたこと

(死んだパイロットは記憶を消され、再生されている?)

は正しい?

 いやあ、でも、

「長く生きてる不死の人間が、死にたいと思う」

ってモチーフは、

高橋留美子の『人魚の森』なんかでもあったし、

けっこう定番な感じ。

なんか、カンナミ君(主人公)は、

草薙さんに

「むりやり追い詰められた感」

がしないでもない。

最後でも、本人

「昨日と少しちがうことをしてみる毎日じゃ、だめなのか?」

的なことを言ってたし。

小説だとちがうのだろうか?

せめて、ティーチャーとは

「相打ち」くらいにはなってほしかったなあ(>_<)

 う~ん、俺的評価、78点、ってところかな。 

 

  

| | コメント (0)

2008年6月24日 (火)

届きました

ファミリー・タイズ 赤ちゃんにジェラシー編 DVD ファミリー・タイズ 赤ちゃんにジェラシー編

販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日:2008/06/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

届きました。

 が、いかんせん、ここのとこ日曜日も休みがない!

 今度休めるのは次の土曜日なので、
そのあと、
ゆっくり観ようと思ってます(^o^)/

| | コメント (0)

2008年6月 9日 (月)

ザ・マジックアワー

T0005898

なんか最近、
週一ペースですが、
観てきました(^ー^)
 最高!
一人だったけど、
声を出して何度も笑ってしまった。
それでいて、少しホロリとさせるシーンもある。
三谷さん、観客のツボをよくわかってる。
流石です。

 ジャンルがコメディだったからかもだけど、
なんかひさびさに、心から
「観てよかったな~」
と素直に思える映画でした(^ー^)♪

| | コメント (4)

2008年6月 2日 (月)

僕の彼女はサイボーグ 感想

Intro01

 最近

すっかり

俺的に

おなじみになった、

日曜のレイトショーで観てきました。

他の人の感想を読む前に、書いてしまおうかな、と。

これから観ようと思ってる方、

モロネタバレありです!長いです!!

あと、俺個人の感想なので、

解釈で間違ってるところもあるかもです(^_^;)

***************

 まず、客の入りは、

たまたま先日『ひぐらし』を観たのと同じ9番スクリーン

だったのだが、ひぐらしよりはカップルも含め、多かった。

 ストーリーは、

タイムトラベルをからめてあって

(原理などの細かい描写は一切なし)、

綾瀬はるか演じるサイボーグ(名前は明かされなかった)には、

どうやらタイムトラベル機能がある。

過去へ表れるシーンは、どう見ても『ターミネーター』のパクリ(笑)

まあ、お約束なだけに、わかりやすいが。

 ①2007年の誕生日に、彼女と出会う

 (後に明かされるが、これは未来の人間である女の子)

 ②2008年の誕生日、彼女と再会

 (これは、そのレストランで銃弾に当たり、障害者となってしまった

  「僕」が作り、送ったサイボーグ。

  その後起こる事件を防ぐこともインプットされている。)

 ③サイボーグとの日々。

  未来の「僕」の心残りだった「故郷を見る」ことも、

  彼女の力により実現。

   しかし、彼女が「僕」に対し、

  恋愛感情を持ってくれないことから仲違い。

 ④東京大地震。現れた彼女が僕を救ってくれるが、

  彼女は「僕」を助けた後、損壊してしまう。

 ⑤「僕」は、その彼女を復元。

  彼女に看取られて、息を引き取る。

 ⑥「僕」と彼女が蝋人形?となって展示されてるのを、

  綾瀬はるか演じる(二役)未来の高校生?が目撃。

 ⑦オークションに出品された彼女(サイボーグ)を、

  そっくりさんである彼女が落札。

  サイボーグの記憶を追体験する。

 ⑧どうしても「僕」に会いたくなった彼女は、

  サイボーグの記憶より前(2007)の「僕」に会いに行く。

  初めて会ったとき、なぜ彼女があんな言動をしたのかが、

  彼女視点から明らかに。

 →エンディングへ。

********

 あらすじ紹介になってしまいましたが(^_^;)

展開はおもしろかったです。

<「惜しい!」と思う点>

*「僕」の故郷に帰るシーンがやや冗長。

*終盤の、「彼女視点からの同じシーンの振り返り」が、

 必要ではあるのだが、もう少し短くできなかったか。

*未来に、彼女のそっくりさんがいて、しかも、最後が

 そんなハッピーエンド?って感が少々残る。

 あのエンディングだと、サイボーグとはいえ、

 体を張って主人公を守った彼女が無意味に?

*たとえば、彼女と別れる際の「僕」の日本語が妙にクリアで少し不自然。

<疑問>

*地震の最後で主人公を守った彼女は、なぜ

 「撤収!」

 を知っていたのか?あれはサイボーグの彼女ではないはず?

 まあ、でも、

 「一人になる寂しさ」とか、いろいろ考えさせられました。

俺的評価→70点(^o^)/

**********

 これを書いた後、他の人の感想を読みに行きました。

ミクシイのコミュは「べた褒め」。

いろんな人の「ブログ」は辛口評価でした。

共通する意見は、

①未来から助けに来るという発想は『ドラえもん』や『ターミネーター』

②時間軸の設定やつじつまが目茶苦茶

③俳優が日本人なだけで、やはり「韓国映画」。

 監督自身が写し方などで最大限に引き出した、

 綾瀬はるかの魅力でなんとか最後まで観させている。

など、でした(^^♪

 自分で記事を読み返して、

「俺ってつまらない感想しか言えなくなっちゃってるのかな?」

とちょっと不安だったんですが、本数を観ている

やや年配の人と同意見だったので、ほっとしました(^_^;)。 

 

 

 

| | コメント (0)

2008年5月17日 (土)

役者として

 なんか最近、ネットの調子が悪く?、
今も書いた記事が消えてしまってチョーがっくり。

 頭に来たので o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!、
意地でも負けずにもう1回書く(笑)。

******************

 『ひぐらし』映画版、そうとう叩かれてますね(>_<)
「実写化」というだけで、俺も含め、
フアンには受け入れにくいもの。
そんな中でも、筋の通った批判があったのでそれをふまえて。

 俺が思うに、

今が「旬」だったりして、出演者として名前が挙がるのは、
「その人がつかんだ運」なので、

一般人の俺らがとやかく言うことじゃない。

ただ、これは人のブログで読んだことだが、

>入江先生役の人は、原作をすべてプレイしたそうだ。怪しい雰囲気もよく出せていた。
 それに対し、魅音役の子はブログからも、明らかに台本しか読んでいない。
 梨花が演舞で万歳をして倒れたのは、まさか「この映画オワタ」の意味じゃないだろうな(笑)

と。

 たしかに、原作をすべて読んでいれば、
上っ面だけではなく、いろんな悲しみも抱えている登場人物の
内面まで、知らないうちに醸し出せる、と思う。

 夏帆や小出沙織は、よく自身のブログで読んだ本について
アップしているが、「女優」をはる以上、
そうあるべきだと思う。本を読まない、語彙の乏しい俳優なんて。

 『ひぐらし』のように、原作フアンが多いとわかっているものなら
なおさらだ。

 出演者陣が今後どうしていきたいか知らないが、
いくら10代だろうが、役者としてやっていくなら、原作くらい
読むべきだよなあ、と、少し認識を改めさせられた。

| | コメント (0)

2008年5月12日 (月)

映画版『ひぐらしのなく頃に』

15_dp200805070901

N0011749_l まず、
俺は
原作を
最後まで
読んでいるので、
ネタバレを含みます!

 観てきました~(^ー^)。そうですね、ファーストインプレッションでは、「原作を知っていても、飽きずに観られる」って感じでしょうか。まあ、ひぐらしファン的な視点で、「そこをそう処理するか~!」って観点があるからかもですが。

 辛口になるかもしれませんが、批評を。

〈よかったところ〉
◎圭一、レナ、魅音、紗都子、梨花の配役がみんなよかった。若さがキラキラしてる。最初実写化が決まったときは、どうかな?と思ったが、そういう意味では成功だろう。「圭一うらやましい感」をあおるに十分(笑)

◎鬼隠し編に、一部後半エピソードを絡めて(祭具殿侵入)いた。ただ、まだ詩音は出ていない設定(学校のシーンで、うつ伏せた圭一をおいて、みんなが帰った後の魅音は、詩音かもしれないが)

○レナや魅音が豹変するシーンは、セリフのトーンなどでうまく表現していたと思う。「嘘だ!!」は字までカットインされていた。

〈ここは?な点〉
◎富竹、鷹野の配役。あれはイメージ崩れる。富竹はもっと温厚な感じじゃないと。それに、小此木役の人とヒゲが似ていて、話を知らない人は間違うと思う。

鷹野は二十代のはず。う~ん。

○不吉の象徴のつもりなのだろうが、虫がたくさん死んでいるシーンが挿入されていたが、しつこいし、不要。
○おはぎの針は、現実ではなかったはず(>_<)

〈心配な点〉
◎続編をあと何作でやるのか?主役たちが成長期なので、一気に最終話まで撮影しないと、ルックスが変わってしまう。

 (^o^)/
 まあ、それでも、最後まで飽きずに観られた。続きに期待!

| | コメント (0)

2008年5月 2日 (金)

映画『砂時計』

 『ヱヴァ新劇場版 序』以来、

半年ぶり?に劇場で映画を見ました(^_^;)

やっぱ劇場で観る映画はいい!忙しくても、

心の余裕のために、たまには来なくては、と思った。

Photo 今回は、

原作漫画も

読んでない

(『天然コケッコー』での

失敗をふまえ)し、

昼ドラも見てないので、

純粋に映画の感想だけ、書きます。

辛口批評な部分もありますが、

ご了承ください。

 これから劇場 or DVDで見ようと思ってる方は、

ネタバレありなので、ここまででm(_ _)m

**************

<イマイチだと思った点>

①ストーリー的には、ラストシーン間際

 (成長した二人が、一年砂時計を観に行くシーン)

 を映画冒頭に挿入するなど、先が読め、陳腐。

 また、最初の二人の出会いと恋に落ちるプロセスが、

 長い原作をまとめる関係上だろうが、性急なイメージ。

②ダイゴ(漢字わかりません)の高校生までと、

 成長してからに、俳優のルックスの違和感はあまりなかったが、

 夏帆とあの女優さんでは、やっぱ別人としか思えない。

③CGが無駄に挿入されていた。

 邦画、しかもメンタルな映画では、違和感がある。

<よかったところ>

①夏帆が実質上のヒロイン。ストーリーの8割は夏帆。

②『セカチュー』でもみられた手法だが、

 現在と過去を行ったり来たりする演出。

 それは自然だった。

③島根はフイルムコミッションをしてるのか?

 夏帆も『天然コケッコー』につぐ島根ロケ。

 最近は、本編が完全に終わったあと、

スタッフロールでタイアップのエンディング曲が流れるのが、

すっかり定着した感が。

 いきものがかりの『帰りたくなったよ』。

いい曲。すかさず帰りの足でTSUTAYAに行ったが、

まだ売ってなかった。がっくし(>_<)。

 俺的総合評価、70点。 

| | コメント (4)

2008年3月10日 (月)

Family Ties

ある程度の年代の人なら記憶していると思うが、
『Family Ties(ファミリータイズ)』
という番組が大好きでした。

Photo

 

<作品紹介より引用>

マイケル・J・フォックスの

出世作!
キートン一家の家族の絆を描く

大人気ホームコメディ!

アメリカ中北部オハイオ州のある町に住む一家を描くホームコメディ。60年代の“ウッドストック族”だったパパのスティーブン、ママのエリス、そして長男アレックス、長女マロリー、次女ジェニファー、一番最後にキートン家に登場した次男アンディ。この6人からなるキートン一家にいつも遊びにきているお隣のスキッピーを加え、心あたたまる家族の絆と、親子のジェネレーション・ギャップのおかしさを満載。いつの時代、どこの国にでもある家庭のさまざまな出来事が、抜群のユーモアと辛口のアイロニーをこめて描かれ、大人気となったコメディ・シリーズ。エミー賞5部門受賞、ゴールデングローブ賞主演男優賞受賞に輝く!マイケル・J・フォックスは、本格デビューとなったこのシリーズの大ヒットで全米のアイドルとなり、さらに映画「バック・トゥ・ザ・フューチャ―」に抜擢されることに。さらにエミー賞には85~89年の5年連続でノミネートされ、3度主演男優賞を受賞(86~88年)している。彼のまだ初々しさが残るルックスと抜群のコメディ・センスが楽しめる!この作品での共演がきっかけで後に結婚したマイケル・J・フォックスの妻トレイシー・ポランや、映画「スクリーム」やTV「フレンズ」で大人気のコートニー・コックスがマイケル演じるアレックスの恋人役で登場。

*****************

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の
マイケル・J・フォックスが出ていて
(何シーズンかあったので、
映画と同時に収録していた時期もあったらしい)、
この番組でファンになりました。

 最近はもうTSUTAYAでもビデオを置いてなくて、
さみしい思いをしてますが、
「家族もの」のコメディドラマで、

 毎回、家族の誰かが、
お馬鹿なことをやってちょっとした事件発生

→最後は「家族の絆」を確認し合って、ほろりとさせる、

みたいな感じでした。

 今日、ミクシィの、ファミリータイズのコミュで
キャストがニュース番組に出ていた模様が
アップされていて感動したので、この記事を書いてます。

 DVD、出たら買っちゃうんだけどなあ!
字幕版なら、英語の勉強にもなるし。

| | コメント (0)

2007年11月17日 (土)

邦画も捨てたもんじゃ

 最近、テレビを観てなかったのだが、

久々に、なんとなくつけていて。

明日、対策で早いってのに、

タイトルを見たのが運の尽き、深夜に最後まで観てしまった。

ご存じの方には、

「何を今さら!何年前だ!!」

と言われそうですが(ノД`)・゚・

天国の本屋 ~恋火 天国の本屋 ~恋火

販売元:松竹
発売日:2004/11/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画 「天国の本屋」 OUTLINE

公開:2004年 5月29日~ 6月25日(北海道内)全国は 6月 5日~
監督:篠原哲雄
出演:竹内結子、玉山鉄二、香里奈、新井浩文、香川照之、原田芳雄ほか
ストーリー:地方の書店で火がつき、日本中を感動させながら40万部を突破したロングベストセラー「天国の本屋」シリーズの映画化。
 オーケストラをクビにされヤケ酒で酔いつぶれたピアニストの健太(玉山鉄二)が、ふと目を覚ますとそこは「天国の本屋」だった。アルバイトすることになった健太に、ある日、翔子(竹内結子)が朗読の依頼にやってきた。頼まれた本を開くと書きかけの楽譜があった。
 一方、「地上」の香夏子(竹内結子・二役)は、叔母翔子と二人で花火大会に行くのが楽しみだったが、ピアニストだった翔子は若くして亡くなり、その頃から花火大会恒例の“恋する花火(和火)”は上がらなくなっていた。一緒に花火を見た二人の恋が成就するというその“恋する花火”の伝説を聞いた香夏子は、花火大会を計画する。だが和火を作っていた瀧本(香川照之)は花火師を辞めていた。
 天国では、翔子の楽譜に惹きつけられていた健太が、天国にいる間に未完成の組曲を完成させようと決意する。地上では香夏子が瀧本を説得しようとしていたが、花火大会が本番を迎え、“恋する花火”はあがらないままフィナーレを迎えていた…
 
 主演の竹内結子が「天国」の翔子と「地上」の香夏子の2役に挑戦しているのも楽しめる。
******************
→いやー、ぶっちゃけ泣けました(*^_^*)。
タイトルと、話題になってたことは、何となく聞いてはいたんですが。
 感動モノは一人じゃ見に行かないし...。もう3年前の作品なんすね。
邦画も捨てたもんじゃないなあ、って。
 さ、寝よ寝よ!明日は早いぜ(^^!!

| | コメント (4)

2007年10月 2日 (火)

第一夜 観ちゃったし

 24 シーズン5、まんまと。

観てない方はネタバレ注意。

*************

 第1話で、いきなりパーマー大統領と、

ミシェルが死亡。

重要キャラを簡単に殺してしまうのが

このシリーズだが、こんなことしててよく続けられるよなー。

っていうか、

あんな良いキャラ達をバンバン殺すなYo!!!

人が死にすぎて、うんざりしたシリーズもあった。

今回は、

 *ローガン大統領、器小さすぎ

  (→こう思わせるとは、ある意味、

   演じてる俳優の演技はうまい)。

 *4にも出ていた、「大統領の側近(ウォルト)」が悪人すぎ

  (→最後はバウアーに撃たれて死ね!)。

 *バウアーの周りの人間が巻き込まれすぎ(笑)。

 ま、だからストーリーが出来るんだが。

今回は10日間、すべて観られるだろーか?

いつも忙しい時期なんだよなー。

毎日、始まりが遅せーんだよなー(0時半頃から)。

一日 3話 全部観ると、朝4時前だし。

 体力的にツラかったら、

「健康のために(笑)」、DVDBOX、買っちゃおうかなー?

ただ、「明日仕事がある」のに、

「それでも深夜にリアルタイムで観ちゃう」からこそ

「背徳的(?)」でおもしろい、

ってのもあるんだけどね((^o^)/)。

| | コメント (0)

2007年10月 1日 (月)

ヱヴァ 観てきたYo!

 地元は危険(生徒 or 卒業生に会いそう ・笑)

だったので、わざわざ新百合ヶ丘まで行ってきた。

でも、電車で20分程度なので、使える!

Vfsa0293 21zryj5sial

平日(月曜)、

14時40分から、

公開から1ヶ月

経ってるっていうのに、

最終的(上映開始時間)には、

けっこう(8割方)入ってました。スゲー。

次回作はレイトショーにしてみよう。

 しっかし、映画って、始まるまでが長い。

やっぱ、遅れたらいけないと思って、

早めに行くじゃないですか。

20分前の客入れ替え、開場と同時に入ったんだが、

始まるまでがねえ。

下のサティで買ったネギトロ巻食って(笑)、

それでもまだなので、小説読んでた。

アニメを観に来てる客だからなのか、

「いい加減結婚しろ」的な『ツ○ァイ』の宣伝

がエンドレスリピートで、うんざりさせられた。

 最近は1名で予約( e 席リザーブ)すると、

通路側を用意してくれるが、

できれば、単独で座りたいなあ、と。

となりが子ども連れの家族だったので。

でも、前の列みたいに、ガタイのでかい

むさいあんちゃんよりマシか、と思って我慢。

 感想は...

『Ζガンダム』で幻滅した、新作部分と旧作部分の

絵柄のクオリティのギャップは感じなかった。

おそらく、ほぼ?絵も描き直し、アテレコも、し直し?の完全新作。

CGもバリバリ使ってた。

 テレビ版など、何度も繰り返してみてるので、

ストーリー的にはわかっちゃってる部分も多く、

先が読め、その点では退屈な部分もあった。

いろんな人がすでに指摘してるように、

 *無駄なところは極力、カット。よりシビアな世界に

 *テレビ版では後半で出てくる精神描写(電車のシーン)などを

  早く(第一作)から使ってくる

 *ラストでカヲル登場

 *細かいところで前作との違いが多く、

  「ループ世界(前作の後の世界)」を

  予感させる

 *戦闘シーン(特にラミエル戦)の迫力がスゲー

 *使徒を殲滅すると、液状化

など、先に予備知識として入れていたので

見落とさずに見られた。

 スタッフロール後、「次回予告」あり

というのはみんなが知っていたようで

(リピート客も多いらしい)、

誰も席を立たなかった。

次回予告は

「旧作のテレビ版次回予告」

と同じ作りで、あっちゅー間だった。

****************

 自分的には先に知ってたせいもあるけど、

そんなにストーリーに目新しさは感じなかったので、

前作と異なる展開

(それでも、3号機=トウジのエピソードなどは同じらしいが)、

「大団円の最終回」、とうたっているらしいので、

次回以降に期待したい。

 次回も劇場で観るつもりだし、

最近腰の重い自分を、劇場に行く気にさせてくれた映画だ。

 『うみねこ』もそうだが、

はやく次回作が観たいもののひとつだ。

楽しみ。

 

| | コメント (2)

2007年8月12日 (日)

観ました 天然コケッコー

 俺的お盆休み初日。

いつものパターンだと、

最初の2日くらいグデグデしてしまい、

もったいないので、

体の疲れはまだ取れていないが、

初日から予定を入れてみた(前向き?)。 

 忘れないうちに映画の感想を。

以前の記事でも書きましたが、

映画は『セカチュー』以来。

今回はネットで予約してみました。

Vfsa0243 初めて

東横線が

乗り入れた

「みなとみらい線」

に乗った。

         Vfsa0242 横浜(MM21)も

変わったなあ。

う~ん、

アーバン(?)。

Vfsa0248 Vfsa0244

感想。

やはり、

 映画を観るなら、

 コミックは

先に読むべきじゃ

なかった!

  先が読めてしまい、エピソードを知ってる中盤までは

  やや損した感が。

②お盆休みで、客席は半分以下(けっこうガラガラ)の埋まり方。

 全席指定。通路側を取ったが、一つ空けて、

 カップルが座っちまいやがって(ひがみ?)、

 しかも、男がいちいち「鼻で笑う」タイプ。

 うざい(出た!ひがみブラック<笑>)。

 指定席だが、開始後は入場不可なので

 いいだろうと思い、タイミングをみて移動した。

③いい意味でも悪い意味でも、

 「青春礼賛、夏帆礼賛?」。

 でも、つまらなくはなかった。

  島根弁 or 中国地方ではこうなのか?

 「行って帰ります(=行ってきます)」

 「おおきに(=ありがとう)」が

 ほのぼのしていてよかった。

 宣伝文句にもあったが、

 「どこかなつかしい、古き良き日本の田舎」

 って感じで、癒されます。海も綺麗だったなあ。

 島根=人口少ってイメージだけど、

 人口が少ないからこそ、守られるものもある?

 担任の先生もいい味出してたなあ。

 広海がそよに、

 「せっかく東京に来てんのに、田舎のことばっかジャン」

 とつっこんだのに対して、

 「田舎が好きだとわかっただけでも勉強になっただろ」

 と。これは究極のポジティブシンキング&やさしさ。

 こういうのがあったかい教師なんだろうなあ。

④コミックを原作に、

 若干のアレンジはあるが、忠実に

 実写化している。

 その点は買いなのだが、

 映画としては、

 「コミックの一話部分でぷつぷつ切れていくような感じ」で、

 やや物足りなさが残る。

 コミックに忠実であるが故に、「短編をつなぎ合わせてる」

 みたいな。

 もう少し、「ひとつの映画として」自然な「流れ」があれば

 もっとよかった。

  原作を使い尽くしたのか、全巻読んだわけではないので、

 わからないが、そよ父と広海の母親の関係など、

 エピソードに盛り込んでおきながら、

 今イチはっきりしない点が残った。

⑤そよが、学ランのボタンを

 つけなおしてあげる場面は、よかったなあ。

 「俺、やっぱり東京行くのやめる」

 とはセリフにせず、先生に相談に行ったところと、

 合格発表で表現したところもいい。

 発表に向かう電車内での、手を握りあった

 ラブラブっぷり。青春やな~。

  卒業式後?での、教室でのラストシーンは

 ただ、「チューする事実(笑)」を

 求めていた広海が、最後は変わった

 ということなのだろうか?

  まあ、そよ(=夏帆)みたいな子にあそこまで思われたら、

 東京に戻るのはやめて、島根にとどまるよなあ。たとえ

 ボーズ頭になろうとも(笑)。

俺的採点→80点(じわじわ上がってます<笑>)。

高校(中学)生に戻って、共学に入り直したいっす

(まだ言ってる<笑>)。

| | コメント (6)

2007年8月 7日 (火)

もう我慢できないっ(笑)!

Book 天然コケッコーMOVIEセレク

販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 漫画の表紙画像がなくさびしいので...。

古い夏帆ブログより

ロケ地の画像を引っぱってきました。

413814 426948

426949 426950

この前の

日曜も、

やはり

沈没

(暑かったっすね!)。

土曜には 

○○鮎まつり

の花火もあったりして、

休み明けの月曜は、

生徒もまったりで...。

 でも、講習前半もそろそろ終わり。

♪ な~つのお~わ~り~

も見え始めてきました(笑)。

 帰りがけのコンビニで、目に入った、

「映画で使われた

原作エピソードの

ダイジェスト?」。

つい、手に取っちゃいました。

「読んじゃったら、

映画がつまらなくなるなる~」

と思いつつ読んじゃったんだな、これが。

 面白い。

最初、いかにもな少女漫画チックな絵に、

「こりゃあ、どうかな?」と思ったが、

主人公の、

「純朴な中にも芯の強さ」がある感じ、

その他諸々な設定に、やられました。

 これは、ぜひ、

一人で観に行く恥ずかしさを

乗り越えて(爆)、

実写版を観に行かねば!

ロケ地である島根にも

行っちまいそうな勢いです

(また~?このまえ、

角島<=山口>に行ったばっかじゃーん)。

| | コメント (4)

2007年7月30日 (月)

雑感、いろいろ。

 神奈川は夕方から夜にかけて、

すごい雷がずっと続いていました。

稲光の止む暇がないくらい。

みなさんのところは大丈夫でしたか? 

 昨日は、ヘンな記事、すみませんでした。

解決?しました。何気ない言動が、人を傷つけることもある、と

ちょっと(かなり)反省。

 今日はお馬鹿なこと?、一杯書きます。

*********************

一番最近、劇場でちゃんと観たのは、

『世界の中心で愛をさけぶ』(どんだけ前だよっ!)。

しかも一人で(泣)。

平井堅の『瞳をとじて』が

マイ・エンドレスリピート曲だったころです。

 こんな私ですが、観に行ってもいいかなあ、と思える映画が。

右にリンクを張った(音声がブツブツ切れますが)、

『天然コケッコー』。

たしか以前、 夏帆 の話をしたとき、

る さんが、漫画原作が映画化される、と

おっしゃってましたよね。

 今日現在、この辺では新宿でしかやっておらず、

また、劇場が「80席」とかだったり、 

& 結局今日一日「とろけ」てたので行きませんでしたが。

神奈川では8月11日公開とのことなので、

久々に行こうかなと。一人で(再泣)。

***********************

『0093 女王陛下の草刈正雄』

日本初、本格パロディ・スパイ映画登場!!

1185186901089



1974年『沖田総司』、

1980年『復活の日』、
1982年『汚れた英雄』

……そして2007年。

いま、かつてない草刈正雄が我々の前に姿を現す!
俳優・草刈正雄は世を偲ぶ仮の姿。

彼の正体は

シークレット・エージェント『0093 女王陛下の草刈正雄』だった!

 10月公開。観たいかも。

************************ 

 次っ!漫画。

機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 (2) 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 (2)

著者:矢立 肇,富野 由悠季
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 完結。

うーん。「僕の目を見て」がこういう伏線だったとは。

でも、ある意味、ハッピーエンド?なのか?

 スズキ教官とローズマリーが結婚ってのには笑えたし、

後日談で、そういうコミカルな部分があったことで、

救われた気もする。

 ガンダム以外でもかなり描いてる作家みたいなので、

機会があれば別作品を読みたい。

**********************

 アフタヌーンでは、『巨娘』が完結?

11月に『神戸在住』の最終巻とともに、

単行本が出るらしい。最後もスゲー話だったなあ(笑)。

 

神戸在住 9 (9) (アフタヌーンKC) 神戸在住 9 (9) (アフタヌーンKC)

著者:木村 紺
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あらすじ(アフタヌーン告知より)

・・・神戸に暮らす大学生、辰木 桂(たつき かつら)の目を通して

描かれる、移ろう四季と心模様。

生きているから出会う、日常の中の暖かさ、そして厳しさ。

デビュー作にして、木村紺の名を知らしめた傑作。

*************************

  『巨娘』

・・・身長181㎝の巨娘ジョーさんが送る、

  破廉恥でかつバイオレンスな生き様!

  心ある『神戸在住』ファンを

  混乱の渦に叩き込みつつ(爆)、

  新たなファンを獲得した大人気作。

******************

 もう7月も終わりですね。

さあ、お盆休みまであと二週間、

「やってやるぜっ!」

(朝の3時にそんなに力むことか<笑>)

| | コメント (5)

2007年5月20日 (日)

無気力?

「忙しくて沈没続き」だったのもあり、

ついでにもう少し「沈黙して」ようかとも思ったのだが...。

最近観た/読んだものの感想。

るろうに剣心 22 完全版―明治剣客浪漫譚 (22) Book るろうに剣心 22 完全版―明治剣客浪漫譚 (22)

著者:和月 伸宏
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 連載当時、最終刊の後に出た、

『剣心華伝』

というのがずっと読みたかったが、

今まで手に入らなかったので、この完全版の最終刊に

収録されていた

「春に桜」(最終回の「その後」が描かれた短編)でようやく

納得。ほんの数ページだが、

各キャラの後日談がはまっていた。

512tf4kegkl_aa240_

映画版

バイオ2。

ものすごく

時間がたってるが、

ブックオフで安かったので、

今さら観てみた。

 ゲームの「3」

をベースにしつつ、

映画の前作からの設定を引き継いでる、って感じ。

ゲームの「マーシナリーズ」

のキャラなんかも出てきていたが、

「ケルベロス」程度に秒殺されてたり。

実写の見せ方としては、ぽんぽんと進む展開で、

ゲームを知らなくても入れる感じ。

 ジル(衣装はゲームの作中まんまだが、映画では脇役)

がちょっと蓮っ葉に描かれすぎてるか?

 「チェイサー」が主人公と関係があり、最後は守ってくれる、

という設定がうまい、と思った。

はじめの一歩 80 (80) はじめの一歩 80 (80)

著者:森川 ジョージ
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ついに80巻。でも、まだまだいく感じ。

マルコム・ゲドー。

いったいどんなトリックを使うのか?

Main_kuro

『黒博物館スプリンガルド』

 週刊モーニングに、

『うしおととら』、『からくりサーカス』の

藤田和日郎が!

まだ2話だが、最近、買いそびれても、

「まっ、いいか」と思いがちだったモーニングが

少し楽しみに。

頭文字D 35 (35) 頭文字D 35 (35)

著者:しげの 秀一
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 秦野のヤビツ峠、第一ラウンド決着。

次は、日光いろは坂のMR2、

オヤジの宿敵の息子、

小柏カイが再び?

 巧海の恋は、今回は成就するのか?

この作者のこの作品では

「悲恋」しかないしなあー。

キャラを幸せにしてあげようよー。

 まだあるんすけど、

「今日はこんなところで勘弁したるわ(笑)!」

| | コメント (3)

2006年12月11日 (月)

四日間の奇蹟

四日間の奇蹟 四日間の奇蹟

販売元:東映
発売日:2005/11/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

四日間の奇蹟 四日間の奇蹟

著者:浅倉 卓弥
販売元:宝島社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 公開は昨年の六月。

たしか、ロードショー時期を逃して、

池袋まで行かないと見られないから

あきらめた覚えが。ようやくDVDを買って、観てみました。

 原作は先に読んでいて、面白かったから、

次作品である「平家物語」にタイムスリップを絡めた

『君の名残を』も読みました。

 映画化は、吉岡秀隆の

「純君」のイメージが強いからなあ

(この映画の監督も、「本来原作は山の中だが、

海でロケしたのはなぜ?」と聞かれ、

「撮影が2月で、雪景色の中に吉岡君を

置くのはどうかなあ<笑>」と言っていた)、

と思っていましたが、なかなかどうして。

石田ゆり子もよかったし、オーディションで選ばれたという

千織役の子(尾高杏奈)もよかったです。

レビューは辛口の人が多いですね。自分も、

「満点!」とか、「何度でも観たい」とまでは思いませんが、

邦画としてはよかったと思います。

 山口県の角島(つのしま)

Hashi

というところがロケ地

ですが、

海が美しく、

この映画のために作られた

礼拝堂のセット

(実は海水浴場のトイレを改装したものらしい<笑>)

Reihaidou

も3年間保存されてるそうで、

「ひぐらし」の白川郷に続き、

来年の長期休暇にでも

行ってみようかなあと、今思ってます。

ミーハーだからなっ<笑>!

| | コメント (4)

2006年12月 6日 (水)

ケータイ刑事LOVE!

 2fdrecom_blog2fuser_files2fimg2fz2fe2fn2

447028

深夜、BSの再放送を

地上波でやってるのを、

「ベタでおバカな

展開と知りつつ」

何となく見ちゃうんですよね。

 この作品に関わったアイドル

(夏帆、黒川芽以、堀北真希)

Kaho03

 Cast_image01

Cast_image02

は、

みんな

人気が

出て

ますよね。

Cast_image04 Cast_image05

主人公のパートナー

が、

昔の

刑事ドラマの時と

同じ役名

ってとこも

知ってる人がニヤリとできて、おもしろいです。

 最新の「銭形雷」には国広富之が

主人公のパートナーとして出ている関係で、

「アドリブから出た誠」、

来年3月の劇場版2作目では、

『トミーとマツ』が復活しちゃうそうで。

E38388e3839fe383bce381a8e3839ee38384

 劇場版の前作は、

上映館が少なかったことと

(この映画のために

小田原までは...

って調べたんかい!)、

さすがに恥ずかしいので行きませんでしたが...。

3月は、近場で見られるなら行っちゃうかも(リアリィ?)。

| | コメント (2)