書籍・雑誌

2008年6月 4日 (水)

小説版

080604_003_2 ミクシイのコミュで、

映画の小説があり、

それには

未来人である

彼女視点から

細かく書かれている、と読んだので、

さっそく買いに行って、すぐ読んじゃいました。

まだ映画を観たばかりだったので、

読みながらシーンがよみがえってきました。

脚本を元に書かれたもので、

○オークションでサイボーグを競り落としたのは、

 未来の彼女の父の助力だったこと

○2007年への彼女のタイムトラベルは

 4時間限定 だったこと

など、映画では伝わりきらなかった細かい部分がよくわかった。

改めて、「わかりやすく人に伝えるって難しいんだな」と感じる。
 

でも、おかげでいろいろ納得しました(^^♪

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2008年4月16日 (水)

あ~あ、読んじゃった(^^ゞ

Photo

読んじゃいました(^^ゞ

しかも

一気読み。

さっきまで。

風呂で(笑)。

 ネタバレになるから、内容についてはあまり書けませんが、

ラストの切ない純愛もの、ってとこですかね。

 映画の方も、綺麗なんだろうなと思います。

話を知っちゃったけど、観てもいいな、いや観たい!(^^。

http://w3.bs-i.co.jp/cinemadrive/girl/index.html

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2007年9月 3日 (月)

けっこー読んだっす。

 なんか、めっきり涼しくなりましたね。

明日の予報はひさびさ、

31度とかなってるけど。

 休み中は、都合により帰省。

雨も降ってたので、

もっぱら読書で昼夜逆転生活してました

(ひきこもりかっ!)。

 自分より年下の作家も出てきてますね。

ま、高校野球を追い越した日から、

加速は始まってるのさ(?)。

真夜中の五分前 side-A (1) (新潮文庫 ほ 18-1) 真夜中の五分前 side-A (1) (新潮文庫 ほ 18-1)

著者:本多 孝好
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

下巻に続くんですが、ページ数的にいうと

「商売うめーなー」

って感じ。

side-A(=上巻)が山積みになってるのに、

Bは3冊くらいしかなかった(笑)。

 でも、この作家、好きになりました。

MOMENT (集英社文庫) Book MOMENT (集英社文庫)

著者:本多 孝好
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

も読んでみました。

久しぶりに、

「その作者・制覇」、

いってみたいと思ってます。

流星ワゴン (講談社文庫) Book 流星ワゴン (講談社文庫)

著者:重松 清
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 テーマは「親子の愛情」。

親子関係、子育て、って難しいな、

と、まだ独身の自分ですが考えさせられます。

忘れ雪 (角川文庫) Book 忘れ雪 (角川文庫)

著者:新堂 冬樹
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ネタバレですが、ハッピーエンドじゃないです。

ページ数も多かったんですが、なんか終盤、

推理ものみたいになるシーンも。

モルヒネ (祥伝社文庫) Book モルヒネ (祥伝社文庫)

著者:安達 千夏
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 終末医療、尊厳死

といったことを考えさせられます。

夏空に、きみと見た夢 (ヴィレッジブックスedge) Book 夏空に、きみと見た夢 (ヴィレッジブックスedge)

著者:飯田 雪子
販売元:ヴィレッジブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは

お盆に読んでいたんですがついでに。

 テーマや手法的には

「ありふれてる話(失礼!)」、

と思いつつも、

自分に書けるかといったら

書けないし、最後は泣けました。

恋愛もの中心に選んだハズなんですが(笑)、

「生死を考えさせられる」作品が多かったです。

以上っす!

(ココログフリーは(?)

アフィリをいっぱい載せると(?)

調子悪くなりますね。

左寄せできてねーとか、

文字のカブリとか、無視してください。

原稿作成画面ではちゃんとなってるんですが...。)

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2007年1月19日 (金)

自己啓発本

 かつて、呉服会社に勤務し、

ノルマ漬けの生活を送っていた頃、

「人生これでいいのか?」と悩んでは、

本屋に行き、たとえば

「仕事が辞めたくなったときに読む本」

なんていう自己啓発本を買ったものだ。

 今でもそのときの癖が残って?いて、

漫画と一緒にそういった系統の本も買ってしまいがち。

 ただ、経験から言って、

「タイトルだけで内容がわかるような本は

往々にしてくだらない」

ってのは言えると思う。

 たとえばかつて「メンタツ(=面接の達人)」で

一世を風靡した中谷彰広も、

そういった「タイトルだけで内容がわかるような」、

「どんだけ行間空けてんだ(=スカスカな)」っていう本

をいっぱい書いてますよね。

中谷ファンの方がもしいたら、すみません。

 正月も、わかってるんだけど、

そうした本を何冊か買ってしまった。

「できる男と、できない男の違い」

(買ってはみたものの、くだらなさにゴミ箱行き

だったので、正確なタイトルは思い出せない)。

 若い頃大病をしたが、自分は作家になると周囲に言い続け、

今念願の作家になった。自分を妬む奴ばっかりなので、

友人はいないが、それで自分は満足だ、

みたいなことが書いてあったが、

「あっ、そう。

自分でそう思うんなら、いんじゃね?」

と言いたくなる。

 この手の本がいかに多いか(買っちゃってるんだけど...)。

かつて閉口させられたのは、

よっぽど足りなかったページ合わせ?のためか、

「教育テレビはためになる。

一日の番組を列挙してみよう。」

と、番組紹介が始まってしまった本があり、

転職で悩んでいた当時でさえ、

「なんだかなー」と思ったものだ。

 今日も、通勤の電車で、

先日の『武装練金』と一緒に買ってしまった、

銀座の有名な?ママが書いた「できる男は~」、

みたいな本を読んでいた。

(何で、買っちゃうんだろ?

そんなに俺はできない男なの<笑>?)、

 2ページくらいのエピソード → 1行コメントのまとめ

という形。

 エピソードは「ママ」だから当然なのだが、

飲みに来る人と、勤めている女の子の例だけで、

「ええ?それが「まとめ」なの?」

と言いたくなるようなものばかりなので、

最後はゴミ箱を探してしまった。

 やはり、実際の自分の経験に勝る

勉強はないってことだろうか(うまくまとまったのか?)。

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2006年8月 6日 (日)

スィッチョねこ

 せめて夕方には釣りでも行こうかな、と思っていた

せっかくの日曜だったが、ここ最近の疲れからか、

「とろけちゃって(=毎度おなじみの爆睡)」ました。

これだから「独り者はっ!」。

 こんなときには、貯めておいたネタを切りくずすっ!

(いや、別にそんなに無理にアップしなくても...)

いや、でも、マジでお勧めなのが、

2020107

『スィッチョねこ』 

大佛次郎 著 

(フレーベル館)

です。

 子供のころ、

道端で拾った

「キンダーおはなし絵本」

というのに、これが載っていて、

独特でかわいい絵柄、話の内容に魅了されました。

 昨年、ふと思い出し、ネットで調べたところ、

発見し、購入しました。

 自分が子供の頃から(いや、それより前?)だから、

かれこれ、○○年は読み継がれているわけで...。

やっぱり、そういう意味で「名作」なんでしょう。

作者は『鞍馬天狗』

(っていっても、自分もよく知らないが)

の著者として有名だそうです。

横浜(山下公園近く)に記念館がありますね。

行ったことないけど。

 <あらすじ> 

~   いつも外で鳴いている秋の虫を食べたい、

   と思っていた白猫の「しろきち」。

   努力は実らず、いつも虫を捕まえられない。

    そんなある日、あくび中にスイッチョが口の中へ。

   味もわからず、飲み込んでしまった。

    ところが、そのスイッチョが腹の中で鳴き始め...。

   兄弟猫からは

   「しろくんが近くにいると眠れないや。あっちへいって」

   と仲間はずれに。家にも帰れず、ノイローゼ状態に

   なってしまうしろきち。困った母猫は、

   虎猫のお医者さんのもとへ、

   しろきちを連れて行くが...。     ~

 ほのぼのしていて、

大人でも癒されるし、

子供に読み聞かせるのにもいい本だと思います。

 

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